タネの縁側  

偏見に満ちております。どなたの参考にもなりません、各自でお確かめいただきますよう御願いいたします。

恋愛と食欲

2010-05-27 | ビデオ 洋画
「厨房で逢いましょう」

これまたフジ系の深夜映画 アラビキ団からの録画。
題名を見てピンとくる自分が誇らしい(笑
自我絶賛

脳みその筋のどこかにこの題名が引っかかっていたのかもしれない。
アラビキ団もおもしろかった。



プロローグの鳥の羽を毟る手と、鳥に話しかけてるっぽい外国語(ドイツ語?)
であ、これはアタリね。と確信。

どんな分野であっても「創作」の凄腕というのは、その腕を持つ人の外見がイケてないくらいのほうが、加点が増すとおもうのだが、どうだろう。
巨体 薄頭 こうでなくちゃ映画はおもしろくない。

下の映画サイトの解説にある「天真爛漫な主婦」(主婦の立場をわきまえてない)がこの悲劇の始まり、てな解説だってアリだと思うのだ。

ある幸福がある不幸を土台にして成り立っても良いと思わせるには、不幸の見せ所が腕の見せどころで、
不幸になるだけの同意が得られないと後味が悪いと思うのだ。

マイナス思考ですからね。

だからそんなに絶賛はしない。
ただ、美味しいものを作れる腕、味覚というのは、才能と努力の賜物だなあ、と思うわけで。


解説:
曲者の天才シェフが平凡な主婦に恋をする、ちょっぴりほろ苦いラブストーリー。恋心を料理に託す純真な男と、それを食べることで愛を受け止める天真爛(てんしんらんまん)な女性の微妙な関係を優しく描き出す。孤高の料理人にふんするのは、舞台出身の演技派ヨーゼフ・オステンドルフ。その相手役をドイツで国民的人気を誇るシャルロット・ロシュが軽やかに演じる。“官能料理”こと“エロチック・キュイジーヌ”と呼ばれる創作料理の数々は一見の価値あり。

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