niobin

鉄と戯れる日々のことば

2015.2.28記

2015-02-28 | 日記
非常に更新ご無沙汰です。
ギャラリー494のブログを書くとなかなかこちらにまわってこれず、反省。

昨日、今日と最近の事を記します。

ギャラリーを巡りました。
陶アート中野真紀子さんの展示
銀座あかね画廊
2015.3/1日曜日迄開催中です!

作家さんに会えるのも本当に嬉しい。

ギャラリーてやはり贅沢な場所。

恵比寿ギャラリー山小屋
COLORS畑中圭介展
2015.2/27~3/8
月火休み13時-19時


とにかく沢山の人に見てもらいたい。
HP http://keisukeluckyhatanaka.weebly.com

さらに次の日の朝

石田百合展「逆光に宙返り」
六本木ストライプハウスギャラリー
2015.2/28迄

網やチェーンがモチーフだけど、
優しい必然的な繋がりを感じる。

美しい場所、聖地のようなストライプハウスギャラリー。



最近、建築仕事に没頭してしまっていたから、非常にスッキリ。
(まだ、つくり始めて無いけど、、。)

頭切り替えるときが来た気がする。

沢山の命のパワーが生まれるてゆく場所に、自分のギャラリーも作品もしていきたい。
あと生きても50年くらいか。早いな。


楽しい、作りたい!だけじゃない。
生きてくってことで、いろいろ悩む事や、ストップしちゃう事は非常に良くわかる。。

作品に対しても媚びってしまったりする。

「楽しむ、やりたいようにやる」
それは、全てのいわゆる社会性を満たした上で発言出来る権利を得る。
特に、日本人で日本で生活する限り。

それしかないって分かるけど、毎日のいろいろに足を取られる。
ネガティヴに考えたらキリがないけど、
楽観性をなかなかいだける事ではない。

自分で立ち続けることは本当に体力がいる。

与えられた事をこなしていく仕事より、
さらにそれを広めたり、成長させる事を自ら動きたい。
疑問符はおざなりにしたくない。
そういう人達と生きて死にたい。

そして、30代に入り半ば過ぎて、一生をその仕事にかけてもいいという、自己評価と社会評価のモノサシを突きつけられる。

ギャラリー運営はじめてもうすぐ3年。
作家と両立は賛否両論ある(さらに建築造形経営アシスタントもしつつ)

実際髪をむしり取られるくらい大変なときもある。

けど、好き。

ただ間違いなく、魔法を少しづつ取り戻している。


そんなことを感じる なんとなく冬が終わりそうな陽射しの中から。
コメント
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