
2024 JULY 23
23日(火)快晴。天気予報では今日も気温が上がるらしい。今日も涼
を求めて知床方面へ。
ザンネン向日葵畑
マハロと初めて北海道を旅した時、道央→道北→道東→道央と北海道をぐるりと半周し、その時に訪れた斜里町の向日葵がとても綺麗だったことがいつまでも記憶に刻まれており、昨年、向日葵畑を数か所訪れてみたのだけれど、昨年7月末ではまだ咲いていなかった。そこで今年もリベンジ・・・と、トマップ川公園向日葵畑、女満別空港横の向日葵畑に足を運んでみたのだけれど・・・どちらの畑も緑の蕾に「残念!まだ咲かないよ!」と宣言されてしまった
。
←女満別空港
の横の向日葵畑
絶景カルデラ湖
『美幌峠からの絶景を楽しもう』と気持ちを切り替え、日本最大のカルデラ湖に向かった。道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠の駐車場に到着したものの、マハロを降ろせない状況に気付く。アスファルトが熱されてしまっている。道外での夏ドライブではよくあることだが、北海道に来てこんなことは初めてだった。標高525mくらいならそれほど太陽に近いとも思えないが・・・。当のマハロは、涼しい後部座席でくつろいでいて「降りる気など全くないよ」という顔をしている。と、いうことで私一人で、展望所まで歩き、屈斜路湖を見下ろし、絶景を楽しんだ
。
名物のあげいもは、今回ももちろん美味しかった。
コバルトブルー&セルリアンブルーのLAKE MASYU
続いて、摩周湖へ。第一展望台のフォトスポットに一番近い場所に駐車し、マハロを連れて降りてみる。今度は、短時間なら大丈夫かと思われる程度の暑さ〔熱さ〕だったので、摩周湖をバックに写真を撮る。若くてきれいな女性の方が写真を撮ってくださるとのことで、少し話をしていると、その方は、『うちもワンコ
連れで、昨日の晩は涼しい霧達布岬で車中泊をしたんです。』と言っておられた。(しかも、同郷、滋賀の方だった)
摩周ブルーアイスは私、摩周ルビーはマハロ・・・と、ここでも名物を楽しむ
。
快晴の摩周湖は、青の美しさがより映えていた。 コバルトブルーかセルリアンブルー
か。
←昨日のおこっぺアイスは食べたのに、今日はあまり欲しくなさそうだ。水色の着色料が体に悪いと知っているマハロだった。
←イチゴをパクリ。
アトサヌプリ
次に少し予定を変更して、硫黄山(アトサヌプリ)へ。植生のない岩だらけの地表がむき出しになっていて、黄色の噴気孔から白い噴煙がもくもくと上がっている。508mの火山。周囲は硫黄のにおいが充満していた
。登別の地獄谷、箱根の大涌谷、いずれも硫黄の臭いがしていたなぁ。マハロと訪れたなぁ。私は、噴気孔からかなり離れた駐車場の車の中から、その景色を見学していたが、その遠く離れた噴気孔まで、わざわざ歩いて見に行く人々も見受けられた。地学や地表に興味ない私には、その行動が信じられなかった。
←歩いていく人が2人。
LOVE 🐾
昨年も一昨年も訪れているのに、なぜか今年も行ってみたくなる知床峠。晴れた日の夕方に来ると、羅臼山が美しく見えることも知っている。この日もここを最後の観光とした。台湾から日本旅行されているご夫婦が、私とマハロの写真を撮ってくださった。
私「Thank you. I’m From KYOTO with my lovely dog.」
そのご夫婦「Oh! KYOTO! August KYOTO.」
私「KYOTO is very hot.」
などと、恥ずかしいレベルの会話をした。でも、旅先ではこんな楽しみもあるなぁ。
LOVE 🐾 羅臼山の山肌には、こんな文字が浮かんでいた。
←山肌をよ~く見て。
今回の自分へのお土産
「知床トコさんのバンダナ」→車のヘッドレストカバーに(トコさんは可愛くて好きなキャラクター)
「知床トコさんステッカー」→車に貼る
「白雪美精のソープ、フェイシャルパック、リップクリーム」→-10歳を目指す
紋別市のT宅に帰ってきたら、20時を過ぎていた雨も降って来て、一気に気温が下がり、肌寒い夜だった。夜中は豪雨
。雷
も。北海道でこんな天気は初めて・・・。こんな日は屋根の下で眠るに限る
。 つづく
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