Makuahine Mahalo

大好きなゴールデンレトリバーとの暮らし

Summer 2023   Mahalo, 11, on his fifth trip to Hokkaido    ~Golden Retriever Mahaloの旅~

2023-08-07 13:22:48 | 日記

 この6月で11歳になったマハロは、人間の年齢に換算すると何と!82歳・・・。7年前に4歳でうちにやってきたマハロは、ゴールドの被毛をキラキラと陽になびかせる成犬だった。いつの間にか、私の年齢を追いこして、クリーム色の白髪で全身が被われるおじいちゃん犬になってしまった。おかげさまで、これまでに大きな病気や怪我は一度たりともなく、本当に飼主孝行なワンコだ。そんな愛犬マハロとの北海道の旅も今夏で5回目になる。今年は、身内であるオホーツク紋別在住のTくんと2年前に友だちになった音更のMAXママさんのお家に泊めていただける。老犬のマハロにとって、そして私にとっても本当にありがたい旅になりそうだ。そしてラッキーなことに、今年は新日本海フェリー「すいせん」のウィズペットルームの予約が取れた。ということで、7月27日(木)夜23時55分敦賀発、苫小牧東港行きのフェリーにて北海道に向かった。

 フェリー乗船が9回目になるマハロは、降車後、ウィズペットルームまでの移動の間、ペットカートに乗らなければならないことにもすっかり慣れてしまった。一年に1回きりの非日常なこの出来事をしっかり覚えているのだ。もちろん、涼しいお部屋では静かにリラックスして過ごすことも、朝と夕方には船内のドッグランで気分転換することも、ちゃんとわかっている。今回も一度も「ワン」と鳴くことなく、フェリー内で過ごすことができた。マハロは、旅慣れた模範犬だ。

 翌日28日の夜は、苫小牧東港への入港が大幅に遅れ(その夜に出航する別便のエンジントラブルのため)、無事に北海道に降り立ったのが夜中の23時45分。この日に車中泊する予定だった『道の駅 むかわ』に到着したのは何と、夜中の0時半だった

 日の出とともに起床。マハロの散歩、朝ご飯を済ませて、紋別市を目指し、長距離ドライブスタート!直行ではなく、道東の観光地や道の駅を散策しながらマハロとの旅を楽しもう

 

①道東自動車道 十勝平原SAにて   THE北海道の眺望。ドッグランで休憩。しかし、今夏は暑く、すぐに車内に戻った。

 

②道の駅「阿寒丹頂の里」にて   ママが食べたエゾ鹿バーガーをマハロも欲しがったが、玉ねぎ入りバーグはマハロには×。RVパークには、多くのキャンピングカーが停まっていた。

 

③道の駅「摩周温泉」にて   木陰のドッグランに行くが、暑い。どうした、北海道。避暑地のつもりで、酷暑地京都からやって来たというのに。でも、冷たい湧き水をゴクゴクと飲み,ごきげんのマハロ

 

④摩周湖第一展望台横の摩周カムイテラスにて    今年は西側から摩周湖を観てみる。今年も摩周湖は晴れていた。これで今年もビンボーな一年に決定だ。【摩周湖ウワサ話より】バイカル湖に次ぎ世界で2番目に透明な湖。そして、摩周ブルーのソフトクリームはたしかに“映る”だろうが、この色素入りのアイスをマハロに食べさせるわけにはいかなかった。

 

⑤摩周湖第二展望台にて   暑さのためマハロは涼しい車中に残留。朝、出発してからずっとアイドリング状態。環境に悪いなと反省。

 

⑥藻琴山展望駐車公園にて    眼下に屈斜路湖、摩周外輪山、摩周岳、雄阿寒・雌阿寒などが一望できた。美幌峠からの屈斜路湖の方がよかったかも。ここを出発してから「しまった!ハイランド小清水725に寄ればよかった。」と悔やむ。「津別峠展望台」も含め、次回のお楽しみに残しておこう。

 

⑦女満別の朝日ヶ丘公園に向日葵を見に行くが、今年は思っていたほど美しくなく(向日葵背丈、花の大きさがばらばら)残念ながら映えるフォトを撮影することができなかった。この後、道の駅 メルヘンの丘めまんべつ近くの向日葵畑にも行ってみたが、こちらもザンネンヒマワリだった。(ちなみに昨年は綺麗だった)先日の国連事務総長からの「地球沸騰化」との警鐘どおり、自然の生態系の変化をザンネンヒマワリから感じ取った。

⑧網走市~サロマ湖~湧別を通りすぎ、芭蕉川の橋で見かけた「飛べないオジロワシ」   国指定の天然記念物のオジロワシ。希少野生動物種でもある。数年前に釧路湿原カヌーツアーでは遠目しか観察できなかった「オジロワシ」が、何と橋の麓にじっとしている。3人の観光客の方々が、道警に連絡をし、やがてミニパトがやって来て無事保護されたようだ。私も至近距離から写真をとったが、やはりじっとしていた。しかし、その凛とした眼力に「水界生態系の頂点に位置する彼のプライド」を感じとった。

⑨道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」にて  この公園でマハロの散歩。1987年に廃線となったJR名寄本線の駅構内の一部が残されていた。約35年前の駅舎だが、なかなか立派な駅舎で、このような大きな駅がなくなるって、地元の方はどのような気持ちなのだろう。と、駅ちかに在住する自分には想像ができなかった。そして、この道の駅自慢の咲き誇る70万本のチューリップを観るためには5月に来るべきだったな。東藻琴の芝桜とともに次回のお楽しみということで。(ちなみにチューリップ畑はワンコOKだが、芝桜畑はワンコNG

 19時すぎに紋別のTくん宅に到着。むかわから13時間のドライブで、オホーツク紋別までやって来たマハロとママでした。


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