7月30日(日) Tくん宅に滞在しながら、紋別市内を探索。まず、観光案内所にて『ワンコ
と遊んでよい施設や公園(もちろん散歩も)はありますか?』と質問してみた。が、下調べの通り『あまりない。』と寂しい返事
でも、今日一日で何とか探してみよう
道の駅「オホーツク紋別」周辺
←この2枚は紋別を出発する日に撮影。快晴だった。
①カリヨン公園 カリヨンタワーの前で記念撮影。マハロが小さく見える。
②カニの爪のオブジェ いつも誰かが写真を撮っている場所。偶然、同郷(滋賀県)の方々に遭遇。息子さんが網走で行われているインターハイに出場されているのでこれから応援に行かれるとのことだった。
③海洋公園のゲルキャンもんべつ ワンコと宿泊できるゲルもあるということで、見学させて欲しいとの申し出に快くOKくださった。写真もOKとのことで、泊まってもいないのに泊まったふりで写真撮影。
④カフェPlus Aはミニドッグランありのカフェ。もちろんワンコもOK。寄ってみようと思ったが、休日のため満席のようで、今回はやめておいた。(ここは観光案内所でもすすめられたカフェ)
→海洋公園の中でも、ここ「ホワイトビーチ」周辺は、ワンコ立ち入り禁止
。看板があるので、わかりやすいが、なんだか寂しい。この写真はぎりぎりセーフの場所。
オムサロ原生花園周辺
①流氷岬 碑があるだけ
②オムサロ原生花園 熊出没の看板ありで写真をとるだけ。原生花園だから自然のままだから仕方がないけど、せめてハマナスがもっとたくさん咲いていれば・・・。
③オムサロ遺跡公園 たて穴住居ありで一見の価値ありかと思いきや、熊出没が恐いのでやめておいた
オホーツク流氷公園周辺
オホーツク海に面した広い芝生広場があり、このようなところでワンコの散歩をしてみたいものだが、すべてのエリアとも(海のサロン・丘のサロン・花のサロン芝生広場)ワンコは立ち入り禁止になっていて、本当に残念。公園の駐車場近くに清潔そうなドッグランはあったが、「隣に広い芝生があるのに、この狭いドッグランで遊ぶのも何だか・・・・」ということで利用はしなかった。
→ラベンダー畑のラベンダーはすっかりと刈り取られていた。海の見えるラベンダー畑ということだが、ここもワンコは立ち入り禁止
オホーツクスカイタワー周辺
①大山山頂園のオホーツクスカイタワーからは、オホーツク海と紋別市が一望できる。この日は曇りだったが、快晴なら南東は知床方面、北西には稚内方面が見えるとのこと。このタワーには、ワンコは入れないが、タワーの下には芝生があり、ここはワンコOKとのこと。
→紋別市内
②美はらしの丘 薔薇を中心に季節の花が咲いている。NPO法人が何年もかけて、荒地から薔薇園を開拓されたとのこと。6月~7月が薔薇の見ごろかな。(マハロはTくんの家で昼寝中のため、2か所とも同行せず)
この日には確認できなかった場所
せせらぎ公園・・・6月にヒグマがこの周辺で捕獲されたとのことで、今回はやめておいた。
流氷展望台とオホーツク庭園・・・次回のお楽しみに。
(ワンコとは関係ないが)気軽に入れる天然温泉がないのが残念な紋別市。(モンプリこと紋別プリンスホテルにはあるが、宿泊者しか入れない。)不思議に思ったが、断層が通ってないとのことなので、温泉も湧かず=地震の心配はない地域だと再認識。
市内観光の途中、マルカイチ水産にてカニと貝を購入、冷凍便で自宅に送る。ここで海産物を購入し、二階の食堂で焼いて食べることができるとのことで、とてもおいしそうなにおいが漂ってきた。しかし、運転しながらここに寄った場合、アルコールなしの海鮮になる。これはこれでテンション下がる
。
夕方、海鮮料理が美味しいとのことでTくんと「まるとみ」に行ってみたが、なんとお休みだった。昼間に向かいのエネオスで給油している際には行列ができていたから、期待していたのだが。気分を入れ替え、近くの「みらく」にて夕食。海鮮丼か海鮮ちらしが食べたかったが、一番早くできるトンカツ定食に。なぜ早くできるのがよいか・・・マハロが車中で待機していたから。(ワンコ連れ旅あるあるです)
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