8月3日(木) マックスくんのママさんとパパさんにお礼を言って、音更を出発
。今日は、午後から日高方面で競走馬
を見学し、夕方にはマハロの散歩をたっぷりと、そして夜にフェリー
に乗船して帰路に着く予定。
日高では競走馬の牧場がたくさんあるが、いつもはこうした牧場をボッーと眺めるばかりだった。今回は「ブリーダーズ・スタリオン・ステーション」に行くことにした。ここには、種牡馬となった馬を間近で見学することができ、ママのお目当ては「キセキ」だ。
ブリーダーズ・スタリオン・ステーションでは、ワンコを連れての見学はできないため、マハロは車内でお留守番。遠目の見学だ。
→マハロはこの位置から見学
→キセキ(2017年菊花賞1着 キセキが現役の頃、ママは一生懸命応援していた)
→リオンディーズ(2015年朝日杯FS1着 彼が活躍してる頃、ママはあまり競馬に詳しくなかった。この日、彼の前にずっと佇み、彼をじっと見つめていた男性がいた。きっとLOVEなのだろう。)
→ラブリーデイ(2015年天皇賞秋1着 宝塚記念1着 名前が素敵)
→フィエールマン(2018年菊花賞1着 2019と2020年天皇賞春1着 彼が菊花賞を勝った時、マハロはジャブジャブ倶楽部でシャンプー中だった)
→ダノンスマシュ(2020年 香港スプリント1着 2021年 高松宮記念1着 父ロードカナロアのNo1後継種牡馬)
→グレーターロンドン(G1は勝っていないが種牡馬になれた。何と言っても彼の父はディープだから。)
G1を勝利したことにある競走馬たちが、馬房の馬房の窓から、ちょこんと顔を出している。きれいな目、穏やかな表情をしていた。私が好きだった「キセキ」もとてもよい表情をしていた。現役時代には厳しい調教を受け、レースに勝ってきた馬たち。後は、優秀な子孫を残すことが彼らの使命だ。彼らにはいつまでも長生きしてほしい。
→これはうちの子マハロ(ここでの撮影にはOKをもらっています。)
→周辺の牧場の馬の親子【牝馬とそのこどもたち】
日高での見学を終え、苫小牧に。今夜フェリーで北海道を出るため、マハロの散歩をしっかりとしよう。と、いうことで緑ヶ丘公園に向かった。北海道も暑いとはいえ、愛犬と夕刻に芝生の上を散歩できるこの幸せ
。マハロの住む京都では、朝は5時代、夕方は17時にごく近所でおしっこだけ済ませ、再度20時半
に散歩・・・というありさま
。アスファルトが敷き詰められている道の上は熱くて歩けないのだ。涼しい緑ヶ丘公園で1時間弱過ごし、苫小牧東港に向かった。マハロと一緒に訪れる北海道(5回目!)ともお別れだ。来年も元気でやって来たいな
。
→苫小牧の緑ヶ丘公園
→道の駅 ウトナイ湖の芝生の上で「マハロのにおいを北海道の大地に着けてやる・・・とばかりにゴロゴロ
→夜・フェリーのお部屋の中
→夕陽
→8月4日(金)午後 フェリーのドッグランにて 快晴 空も海も真っ青だった
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