ころがせ複勝!

日々のぼんくらな生活の中でのあれやこれや…

野口英世の誕生日らしい

2011-11-09 18:36:59 | 興味を引くもの

googleのトップページが野口英世だったので、バナーをクリックして素直に野口のwikiを眺める。
つい2、3日前はマリ・キュリーの誕生日だったんだけど、彼女もそうだし野口もウェーヴのかかった8:2の髪型にヒゲがあれば野口のアイコンになるなーと思いました、描けませんが。
そして野口のwikiを読んで、子供の頃読んだ伝記とは全く趣の異なる野口がここに…。

「放蕩」
1896年: 医師免許を取得するための40円の大金を2か月で使い果たして、下宿から立ち退き。
1899年: 国際防疫班に選ばれるも支度金96円を放蕩で使い果たして…。
1890年: アメリカ留学を希望するが、高給を放蕩で使い果たして渡航資金得られず…。
斉藤ます子の婚約持参金+小林夫人が内職で作った金+旧友から借りた金=渡航準備金500円

横浜の遊郭で使い果たす

酒好きで怠け者の父親の性格も同時に受け継いだ…とあるけど、こんな金遣いのあらいヤツだとは思わなかった。

「策略家」
17歳の時に会った6歳年長の血脇守之助に策をさずけ、給料を上げさせて上がった分を自分に渡してもらう…。
横浜の遊郭で使い果たした渡航金は、血脇が高利貸から300円借りてそれに充てた…。
血脇のwikiには「野口のパトロン」と書いてある。
終いには婚約持参金まで血脇が返済www
本名の清作から英世に改名するまでもなにやら策略しているし。

「女癖」
遊郭に出入www
婚約破棄www

英雄色を好むということなんだな。うん、浪費家&好事家は子供向けの伝記に書けないよな。
うーーーむ、大やけどを負い、麻酔無しで再生手術を受け、その恩を感じて医者になりたい!と懸命に勉学に励んだ野口英世は私の中で木っ端微塵となりました。
でもまあ、開通したばかりの磐越西線に乗ったりパナマ運河を通ったりとあちこち移動しているのがすごいよな。(そんな話?)

結局、野口はワクチンを開発している…のか?

Comment    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 今日の甘味 | TOP | 第3回ジョッキベイビーズ »
最新の画像もっと見る

post a comment

Recent Entries | 興味を引くもの