
こないだ、twitterでもつぶやいていたんだけど、ある昼下がり、Macでびっくりなオジさんsに遭遇した。
そこのMacの昼時の様子はといえば、買い物客の奥様(あまりいないけど…)、圧倒的にMacの上のオフィスビルからやってきた比較的年齢層の低い人々の憩いの場なのだが、明らかにそのオジさんsは異彩を放っていた。
空いている席がなかったので、偶然その隣に座ったのですよ。
お友達のTやんに
「BAの機内誌に載せる東京お勧めスポット書いて!(ただし英文)」
というリクエストを抱えていたので(大した話じゃないじゃん!)、ギャーと焦っていました多少。で、Hong Kong top10なるものを広げつつ、ああ、こんな感じで書きゃあいいんだな…と納得しているところに、隣のおっさんの声が。
「では、神が言われた●●とは何のことを指していたのかと思いますか?」
…なんの話してるんだ?
「××のことについて言っているんだと思うのですが」
「そうです、そのとおりです。だんだんと神の言葉の意味が理解できるようになってきましたね」
え?ナニ、この斜め前の人はpriestとかpastorとかministerとかfatherだったりするの?だったらナゼin Mac?ホワイ/ノット/イン/チャーチ?
と、本をガン見しつつ耳は隣にダンボ。
「最近世の中の崩壊は酷いもので、ますますサタンが猛威をふるって世界が邪悪さを増しているのがよくわかると思います。2012年に、サタンによって世界は滅びます」
キタコレ!なんとか思想ってヤツだ!と隣で聞いてて大コーフン!
「その前に、神は心から神に仕えてくださる人を探しているのです。あと3年しかないのですが、最後の1年くらいでまじめにお仕えすればいいだろうと大方の人は思っているのですが、今から神にお仕えすることが重要なのです(とかなんとか)」
以下延々と続くのですが、この話している人は、信じているのか?2012年終末説を?
「今度の日曜日はいかがですか?またお待ちしておりますよ」
で我の隣のオジさんが何か答えたのだが、この人は若干言語が不明瞭。病気をされたのかもしれない。あまり色よい返事ではなかったようだ。
「でも、何回かおいでになるうちに顔見知りになられた方もいらっしゃるでしょう。いかがですか、彼らとお話になってみて(略)。そうですね、私のように、話題の引き出しをたくさん持つのはいいことだと思いますよ(ナニ、自画自賛?)。世間では政治と宗教の話はしてはいけないとよく言いますが、政治のことも宗教のことも知っておかないと、先ほどのようにあなたの質問に、お答えできませんからね」
そして、片方のオジさんがもぐもぐしゃべっている間中、ロクに彼の方を見もせず、時計を気にして、Macのエントランスを気にしていましたよ。
ちゃんと人の話聞けよ!と心から思いました
彼のメリットは何?あー、でもねー、1999年の恐怖のダイオーの時には、会社がパワハラ全開時だったので、キョーフのダイオーでもなんでもcome on!と思ってました。来なくてさー、あ゛ー今日も会社行くのがーなどと、がっくりしたですよ、当時は。
とりあえず、今は終末思想より、週末思想、明日の有馬記念の方が大切です!
って、このエントリを投下したら、1回消えて、これは今書き直して2回目の投下…。
やっぱり、ヤバいんですか?
で、結局BAのお勧めスポットをそこでは書けず、自宅で書いた。が、3~50wordsという注意書きを無視して、ものすごく内容の濃いものを書いてしまった。
My Favourite place: Tokyo City Keiba…
あれ、カットしてくれたのかな、英国本国で…不安だ。
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