2/6 の後、作業間隔があいてしまいました。
写真 👆 に写っている太い樹を切った時、転倒方向に深く切り込みを入れすぎ、ブレードが切断面に挟まってしまい、歪んでしまったからです。チェーンソウのブレードが僅かでも歪むと、真っすぐ水平に切れなくなってしまいます。なので、アマゾンでブレードと替え刃を買い、届くまで1週間ほど待たねばなりませんでした。
伐採作業休止の間、市役所に連絡し、「この雑木林の地権者に、伐採後の切りそろえた薪はどうするか」を確認してもらったところ、「片付けてほしい」ということだったので、薪を欲しそうな方々に「薪が切りそろえてあるから、もってっていいよ。お金は要りません、プレゼントです」と声をかけておき、3人の方々が、持って行ってくれました。そのうちの一人が定さんで、たまたま、伐採作業を再開した15日に、取りに来ていました。
今回の雑木林の伐採で、最後に切ったのが、この写真 👆 の真ん中に写っている樹。
道の両側には、まだたくさんの薪が積み上がっています。北杜市のマーケットに持ってゆけば、そこそこの収入になるかもしれませんが、チャンちゃんはそんなことのために、まだ多くの時間を費やすことなんざぁマッピラです。そもそも、この人生、おカネのために生きているのではありません。
これにて、赤道の両側の雑木林の伐採は終わりです。夏になれば、伐採され陽当りの良くなった雑木林に、再び多くの草木が生えてくるでしょう。それでも、大きな樹になる前に、太枝切ばさみでチョッキンチョッキン切っておけば、道が再び樹々に覆われることはないでしょう。
以上です。
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