Chicago51

ギター、ジャズ、BABYMETAL...ぼちぼちと

チャラチャチャチャラチャ~

2014年03月30日 | Jazz CD

この流れで、’70年代の この静かな作品...

当然、毒霧吐く...かと思いきや、大好きなんス このアルバム。

 

'Round Midnight / Kenny Burrell

★★★★

 

#1 A Streetcar Named Desire

#2 Make Someone Happy

#3 'Round Midnight

#4 I Think It's Going to Rain Today

#5 Since I Feel for You

#6 I'm Gonna Laugh You Right out of My Life

#7 Blues in The Night

 

Kenny Burrell (g)

Richard Wyands (p)

Reggie Johnson (b)

Lenny McBrowne (d)

Joe Sample (#3 p)

Paul Humphrey (#3 d)

Recorded 1972

 

駄作と評されることもある本作ですが、ワテのなかでは、傑作でやす。

アタマからケツまで、ケニーが ゆったりと歌心溢れる演奏に徹しているのがよい。

#2 とか #4 とか、ほんま心温まるぅw

こんだけメロディアスな名演聴かされたら、眠くなるヒマなんかないぞw

 

これまた賛否分かれるエレピですが、ワテのなかでは、モチ”あり”でやす。

この作品に、この音は バッチリ嵌って、大人の都会の夜をムーディーに演出している。

 

ここでのギターは、

ライナーフォトのポジション・マーク、ヴェネチアン・シングル・カッタウェイから判ずるに、Super400か。

特有のクセのある中高音域の粘りも聴こえるし。

ええ音やなぁww

写ってないんで、ピックアップが分かりやせんが、ディアルモンドでも載せてんのかな?

基本、丸っこい音作りに仕上げてやすが、#7 は、エッジがたって、かなり生々しいw

(違うギター使ってたら、スンマソン)

タイトルどおり、まさに”真夜中のブルーズ

静かに激しく、〆に相応しいケニーを代表する名演のひとつ。


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