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えんじゃけん

いちはらアート×ミックス その4(上総大久保エリア)

次に上総大久保エリアに行きました。

ここには、いちはら人生劇場(旧白鳥小学校)があります。

これが上総大久保駅です。

無人駅です。

駅には、このようなものが。

かわいいです。

人間大くらいあります。

 

ここの駅にも作品があって、それはトイレです。

これがそう。

CLIPさん作「森の入口」

写真の撮り方が下手なのであまり入口に見えないですね。

それで、ついでにここのトイレを使ってみることに。

やけに個室内が明るいなぁと思って天井を見上げると・・・・!

うわ、上から丸見えじゃん!

夜中とか一人では使いたくないです。

 

さて、いちはら人生劇場に向かいます。

入り口には立派な看板が。

昔!って感じがしますね。

ここは毎週運動会が行われているそうですよ。

おにぎりのための運動会なんだとか。

毎週土曜日に11:30開会で実施は2時間程度。

定員は150名(要予約)なんだそうです。

一応、選手宣誓から得点発表までひととおりの運動会の流れをコンパクトに

実施するんだそうです。(おもしろい)

そして、お昼にみんなで普通のおにぎりをほおばるそうです。

そして、水・木・金・日は体育館にて運動会の練習可なんだそうです。

 

さて、校舎内へ。

ここでは、料金800円しました。

まずは、ジュティシュ・カラットさん作「大宴会の法廷裁判」

部屋が暗すぎて人とぶつかりそうな勢いでした。(汗)

宇宙空間にいるような感じの映像。

 

そして、同じ作者でもう一つ。

「色彩彩度」という作品。

360枚の国旗が重なり、無限にパターンを形成していく作品でした。

 

そして、そのあとが面白い。

もぐらの穴に入って2Fへ向かいます。

大人もここにはいるのです。

面白いよね!

中にはいると、

もぐらの世界が広がってます。

どんどん地上に向かっているイメージ。

地上は菜の花畑!

ところどころ穴が開いていて覗けるようになっています。

 

次の作品は、ミルチャ・カントル作

扉をあけると、50個もの風鈴が一斉になります。

 

そして廊下にも作品あり。

西掘隆史+ウィット・ピンカンチャナポン作

「呼吸する廊下」

校舎特有の長い直線廊下にインスタレーションを発表。

アジアでよく目にする伝統的な竹編みを用い、手作業で制作なんだそうです。

手作業って、すごいですね。

電気仕掛けによって動きも見せます。

かすかな動きなので、しらないと気付かないかも。

 

あとはですね~。

オバケの学校がありました!

なんでも、おばけが演劇をしているんだって。

さあ、不気味な準備室(?)

8番目の秘密って・・・・

机の上に置かれているものから微かな声が聞こえてきます。

 

子どもたちが、「あ。これテレビでみたまんまだ!」

と騒いでました。

どうやらテレビで紹介があったようです。

ここは、おばけの控室なんだそうで。

オバケメイクは鏡を覗くとできてしまいます。

 

実際に自分が参加者になってお芝居ができる舞台もセットされています。

8番目の不思議はとりあえず、ネタばれになるので、やめときますね。

 

外に出ると太陽がまぶしい!

校庭にはきれいな花々が咲いています。

 

校庭にも作品があります。

カルロス・ガライコア作「ウェイクアップ/シティ/スリープ」

大人や子供が遊んでいい遊具なんだそうですが、

ちょっと恥ずかしいよね。

ブランコだけ遊んでみました。

滑り台、トランポリンもありましたよ。

 

駅に戻ると、ちょうど電車が。

やった!と思い、写真をとりました。

電車がつくと次々に人が降りてきます。

すると、車掌さんが降りてきて、

「降りたお客様、乗車券を拝見します」って言うじゃないですか。

きかれたらどうしようと焦りました。

無人の駅はこんな感じで確認しているんですね。

 

さ、あともう一つのエリアに向かいます。

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