中国でアヘン戦争が起こったころ。
徳川幕府は、日本にも外国軍が攻めてくることを恐れておりました。
そして、その備えとして、パン作りを命じました。
伊豆韮山代官の江川英龍が軍用携帯食糧として作ったのが
「兵糧パン」
のちの乾パンの祖先です。
そして、その兵糧パンができた日が「4月12日」
というわけで、今日は”パンの日”なんだそうな。

先日、高遊原分屯地で買った「水兵さんの乾パン」
海軍と陸軍、乾パンの大きさが違っているってご存知でしたか?
パッケージの照会文を引用しますね。
「昔,海軍と陸軍では乾パンの大きさが違っていました.
海軍はトランプ大の大きさで陸軍は一口サイズでした.
海軍の乾パンが大きかったのは狭い艦内で貴重な食糧を整理して
最大限保管できるように工夫されたからです.
また海軍は氷砂糖,陸軍は金平糖と一緒に食べました.」
なんだそう。
う~ん、知らなかった。
さて、この乾パン、いつ食べようかな♪