静岡県で2週連続ITF25,000ドル大会が開催された。
2週目の浜松三ケ日国際の予選ドローを見てみると、64ドローもある。
しかもほとんどが日本人選手だ。(予選の外国人は2人だけ)
予選の第1シードは久見香奈恵選手で世界ランキング545位。全部で13人の世界ランカー達が出場している。
さすが、25,000ドル大会。545位で本戦には入れないとはきびしいと思うものの、予選が64ドローということは、日本ランキングの100位どころか、200番台でも予選には入れるということになる。
ま、結局は最後まで勝てるかどうかということで。
これから積極的にITF大会を回っていく足掛かりになった選手もいるだろうし、あるいは、もしかしたら記念参加の選手もいるのかもしれない。
予選はレベルが高いとはいえないかもしれないが、本選はそれなりのレベルのなか優勝したのは、ITF大会2勝目の澤柳璃子選手。
そんなわけで、写真は柏10,000ドル大会優勝の時の澤柳璃子選手です。
20歳の誕生日、25,000ドル大会の優勝おめでとうございます。
つぎの全日本選手権ははたしてどうなるでしょう。