今日は中心蔵の討ち入りの日

お昼のテレビを見ながら、討ち入りかぁ~と思って
ぼぉ~と見てたしのちゃん
ハタと思い出した



今日は大ばぁばの命日じゃん

そう、しのちゃんばぁばの母親=しのちゃん祖母の命日だったんです


慌てて、あんじゅとお寺へ



もう、大じぃじ・大ばぁばの家もないし
位牌もばぁば家を処分する時
みんなまとめて、ここのお寺に引き取ってもらったので
命日と言っても、なーんもする事はないんだけど
せめて、お寺に行って、手を合わせないとねぇ~


手水場に興味深々のあんじゅ
そんなに身を清めたいのかい

ならばと、しのちゃんが手を清めた後、ピッピッと水をかけられたあんじゅでした


ここのお寺には、あんじゅと同胎犬の男の子がいて、
犬好きお寺さんなんだけど
だからと言って、あんじゅと本堂の中に入るわけにもいかず
それに・・・・・お線香代もろうそく代も払ってないしぃ~~~~~~

ここで、南無大師遍照金剛


そして、このお寺の周りには、お地蔵様がズラリと並んでて
その中に、大じぃじが建立したお地蔵さんがあったはず
あんじゅと一つ一つ確かめながら、探してると
あった

五十五番だった


この大じぃじ 名前を源平・げんぺい・だったのですが。。。。
大じぃじ自身も、自分の名前をげんぺいといってたんですが・・・
死んだ後、昔の戸籍を取り寄せたら、
なんと!!!!
『もとひら』出た事が判明



もうね・・・・なんの言葉も出てこず
その場にいた全員で大笑いしたという、いわく付きの大じぃじどす

でも、犬好きで、知り合いの家で生まれたシェパードが
色が悪いと殺処分される所を、もらって来たんです
死ぬまで、ベタベタに可愛がって、可愛がってました


福島の会津の山奥の豪農の一人娘として自由奔放に育って
そのまま、死ぬまで、自由奔放に生きた大ばぁば
大じぃじと結婚した時,"ねえや"がついて来たとか

山口に流れ流れて来てからも、多くの方にご迷惑をかけつつも
お許しのおかげで、一生を終えた大ばぁば
アンタらしいわ


着物の着こなしが上手で、着物姿の大ばぁばは好きだったなぁ~
って、そこだけ

また、来年、思い出したら、来るねぇ~~