トイプードルのミルビビ日記

シニア犬トイプードル ビーちゃんの観察記録と、母犬ミルちゃんの思い出

鼻出血中 貧血に効きそうなごはん

2019-05-18 18:05:51 | 犬ごはん
鼻腔内生検のあと 鼻出血が止まらない愛犬のために



せっせとほうれん草をすりつぶしていると



もう待ちきれないと、愛犬が見に来ました。


このほうれん草ペーストに、ささみペースト、立石式野菜スープ、醤油少々で晩御飯としました


あっという間に食べました


あと、アリナミンを1錠やりました。
貧血の時、ビタミンB12がいいみたいです。


ジェネラルルージュの凱旋でも、ビタミンB12が欠乏して大変なことになっていたモデルさんの話がありました。やっぱりビタミンって大事すね

検査入院終了ー2 鼻腔内腫瘍でなく鼻炎だった!

2019-05-18 17:10:32 | 咳 鼻 心臓肥大





まずCTを見せてもらいました。左右対称かどうかを見るそうです。




この赤い斜線の部分が空洞でなかったのですが、どう見ても腫瘍ではなく鼻水だそうです。造影剤も入れてみたけど、白く光らないから、これは腫瘍ではなく鼻水だと分かったそうです。

腫瘍は無いけど、せっかく麻酔をしているから器具をぶっ刺して生検をしたので

鼻から血が出ています。(-。-;


そしてここで鼻カメラによる目視検査が追加になっていました。鼻カメラと言うものは、私も昨日ブログを読んだ方からのコメントで存在を知って、その検査なら腫瘍があるかないかすぐにわかるなあ、血も出ないし、それいいなぁと考えていたので、
「えっ鼻カメラあったの」と思いました。カメラでも腫瘍は見つからなかったそうです。良かったー




CTは胸やお腹も撮ってあって、僧帽弁不全症もほんの少しあるけど軽度で治療の必要は無いそうです。ちょっと僧帽弁不全症があるので、心臓エコー検査が追加されたそうです。肺など他の臓器にも問題は見つからなかったみたいです。良かったー

とにかくありとあらゆる検査をしてありました。その結果


診断:鼻炎


という診断書をいただきました。


はあーーーー良かった。

検査は全く大変だったけど これだけ検査をしてガンじゃないと確定したのだからひと安心です。


この2年、僧帽弁不全症と診断されて強心剤を処方されたり、肝臓疾患や腎臓疾患で一生薬を飲まないとダメだと言われたり、アスペルギルスで骨が溶けるかと心配したり、鼻のガンかもしれないとなって大きい病院を紹介されたり、大きい病院で偉い先生に多分腫瘍があると言われたり、随分あれこれ心配したけど




鼻炎の犬でした。



つまり鼻がつまってるだけの、15歳にしては元気な犬でした。



よーしこれからは鼻炎に絞って健康管理がんばるぞ!



帰宅後

今年最高の笑顔を更新(*^o^*)

なぜって


お母さんが唐揚げを作って待っててくれたから!


やっぱりおうちは最高だね!