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パク・チョルミン「『アベンジャーズ2』と同じ日に『薬売り』が公開…どうかしてると思う」

2015-08-06 10:18:58 | 韓国ドラマDVD

お人好しな笑顔、アドリブの神パク・チョルミンは忘れよう。映画「薬売り」(監督:チョ・チオン、制作:26カンパニー)では想像もしなかったパク・チョルミンの顔を見ることができる。昨年ひどいマンネリに陥ってから出会った「薬売り」は彼を初心に戻した作品だ。そのためか、腹が捩れるほどおかしい馴染みのあるパク・チョルミンの姿はないものの、なんとなくいつもより楽に見える。下女たち DVD

映画「薬売り」は孤独なお年寄りの女性たちに健康食品や生活用品などを売る広報館を舞台に、病気の娘の治療費を稼ぐため、やむを得ず広報館の職員として就職する主人公イルボムの生存記を描いた映画だ。映画「サイレン」(2000)の助監督、「恋愛の温度」(2012)、「視線」(2013)、「愛の棘」(2013)のラインプロデューサーを務めてきたチョ・チオン監督がメガホンを取った。

彼は今回の作品で広報館に来たお年寄りの前ではピエロのようにふざけながらも、“集金”の時期が近づくと無慈悲な態度に変わる広報館の店長チョルジュンを演じた。ふてぶてしく冷たいチョルジュンという人物を通じてパク・チョルミンの演技の深さを改めて推測させる。

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―パク・チョルミンと言えば“アドリブ”が思い浮かぶ。

パク・チョルミン:毒であり、薬でもある。上手く行けばシーンに味を加えることができるが、蛇足になることもある。結局自分が作ったアドリブだから「パク・チョルミン、面白くない」「いつも同じ」と言われたりもする。そのような書き込みを見て憂鬱になり、演技をやめようかとも思った。僕にはまだ力がたっぷり残っているのに、監督、観客が僕のことを求めなくなることが怖かった。

―いつそのように悩んだのか?

パク・チョルミン:昨年の晩春から夏の間だ。本当に寒い夏を過ごした。いろいろな理由でギャラの話まで行き来した3つくらいの作品が、他の俳優に代わった。これ以上観客が僕を求めていなかったらどうしようと思って、ちゃんぽんのお店を探し回ったりもした。料理に対する興味は普段からあったけど、俳優をやめようとも思ったのだ。そんな中、「薬売り」と「イニョプの道 DVD」、演劇「年老いた泥棒の物語」に出演しながら、カメラの前、舞台の上に立って演技をすることのありがたさに再び気づいた。意欲が再び燃え上がった。僕の従来の演技を少しずつ変えてみたら意外と好評だった。

―映画「アベンジャーズ2」と同じ日に公開される。

パク・チョルミン:どうかしている。どうかしていると思っている。僕たちも「アベンジャーズ2」との競争が息苦しいし、信じられないけど、一撃で倒れることはないと思う。「アベンジャーズ2」をKOさせることはできないけど、最後まで「アベンジャーズ2」のそばについていようと思う。(キム)イングォンと「アベンジャーズ2」俳優たちの来韓を迎えに行こうと思っている。花束も韓国の野花を準備する。DVD通販