プレスツアーは長崎空港からバスで向かったのは大村市にある「おおむら夢ファームシュシュ」さん。
長崎空港へ初めて来たのはもう25年くらい前ですが、あれから何度も訪れている長崎。今回は『世界文化遺産 長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』の視察です。
長崎の潜伏キリシタン関連遺産の視察は昨年の夏に遠藤周作さんの「沈黙」の舞台となったた外海地区に続きます。
JR九州プレスツアー長崎&熊本・天草地方の潜伏キリシタン関連遺産へ☆目次
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禁教されたのち、潜伏キリシタンと隠れキリシタンに分かれ世界文化遺産に認定されたのは潜伏キリシタンの住んでいた地区。
1644年から1873年までの230年間、禁教の時代を潜伏して生き抜き、明治になって禁教が解かれたときにカトリックに復帰した信者たちが「潜伏キリシタン」。
カトリックに復帰せずに潜伏期以来の儀礼や行事を守ってきた人たちを「隠れキリシタン」と呼ぶそうです。
世界文化遺産に認定されたのは潜伏キリシタンで、12ある構成資産のうち、長崎市の国宝・大浦天主堂と、キリシタンの多くが幕府軍と戦った島原・天草一揆の原城址。その2つを除いた他の10資産はいずれも、かつて潜伏キリシタンたちがその信仰を守って暮らしていた庶民の生活の場の「集落」。
まずは世界遺産を忘れてランチです。
おおむら夢ファームしゅしゅさんの「ぶどう畑のレストラン」へ。
『ぶどう畑のレストラン』
大村産最高級の牛肉・豚肉と、地元産の野菜をバーベキューで食べることもできるそうですが、地産地消のランチバイキングをいただきました。
地元でとれた新鮮な野菜・お肉をたっぷり使用した約50種類のメニュー。
和風から洋風までいろいろ取り揃え お一人様 大人1,300円
ぶどう棚の下に席がありました。本物のぶどうではなく、でももともとはぶどう畑だったそうで以前本物のぶどうだったそうですが、今は作り物ぶどうになっているんですって。
私が座ろうろした席に「美人御席」のマットが。
席を譲らずそのまま座っちゃいましたwwだってもともと私の席w
席によってマットが異なっていました。丁寧にひとりひとりへメッセージ付きのおもてなし。
ユーモアあふれる可愛いイラストはなんと、社員さんが書いているのだそうです。
愛嬌溢れるイラストに愛情あふれる文章が添えられたホンワカ心が温まるイラストは女性版あいだみつを。イラストが可愛い分相田みつを超えているかも。
勝手に命名、相田みつこさんとおおむら夢ファームシュシュ社長さん。
相田みつこさんのお手製の2019年のカレンダーは350円で販売されていました。
ブッフェも地産地消にこだわった食材で丁寧に作られた郷土の味をはじめいろんな種類があってついつい盛りすぎてしまいました。 農家さんのための野菜などを販売するシステムを築きたいと社長になったそうで、売れる野菜ではなく曲がったりカタチがイビツだったりしても美味しい野菜を売りたいそんな思いで始めた「おおむら夢ファームシュシュ」。
ブッフェ台は郷土料理とともに人気のメニューがズラリ。
フルーツも名産の長崎らしくフルーツの充実が半端ない。
あれもこれも!うっかり盛り過ぎたランチ。
炭水化物系、ライスやパスタ、パンなどが充実していくらでも食べられそうで怖い。
もちろん新鮮組という野菜の販売もされているので野菜も美味しい!
新鮮なジャージー牛乳や地元で収穫された果物や野菜をふんだんに使ったアイスクリームとシャーベットが食べられます。
ランチの後はアイスクリーム工房へ移動してソフトクリームを食べます。
トリプルパフェも美味しそうでしたが、ソフトクリームラバーとしてはソフトクリームをお願いしました。
あれもこれもいろいろ気になったよ♡
ソフトクリームも美味しかった💛
いつも焼きたて手作り『パン工房』地元産の新鮮な素材『洋菓子工房』も併設。
スイーツ工房で売られていたいちじくのタルトを買いたいと思っていて、ソフトクリームを食べた後に行ったらすでに完売していてショック!
おおむら夢ファーム
〒856-0005
長崎県大村市弥勒寺町486
TEL : 0957-55-5288 FAX:0957-55-5323
農産物直売所やアイス工房、体験やレストランなどの「6次産業化」に取り組み、標高100メートルの農村の中に、ビニールハウスの小さな農産物直売所を作ったのが「シュシュ」の始まりだそうですが、今では、年間約50万人が訪れる「農業と観光の交流施設」になったそうです。
大村湾を見下ろす標高100mの場所はウエディングもできるそうです。
眺めがよくて愛を誓うには最高なスポットですね
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