私が大学生の頃、天皇と美智子さんの
結婚式があった。購入した14インチの
白黒テレビで結婚式を見た。その時期に
高校3年生の女子学生の家庭教師で数学
と物理・科学を教えていた。60年前になる。
美人で聡明だった彼女と天皇・皇后の結婚式を
見ていた懐かしい思い出がある。当時の手紙
ハガキ、当時大学教授だったお父さんの年賀状も
整理している今、懐かしく残っている。
今横浜に住んで当時3児の母と彼女の父から
よく聞いていた。なぜ思い出があるか?
今の天皇皇后と年齢が変わらない。教員生活
52年の大整理の真っ最中で懐かしい思い出の
手紙・年賀状をすべて60年分残してあるのを
見ながら思い出し、懐かしく若かりし学生時代
独身教員時代、大阪で優勝したバスケットの子
の思い出・・・
教え子で亡くなった生徒を偲びながら。
長生きすれば人生いろいろ・・思い出もいろいろ・・
多くの生徒からもらった年賀状も懐かしくもう一度
目を通して整理している。生きる死ぬは別にして・・・
最近喫茶店・食堂・・・いろんな場所で昔の教え子や
同僚によく会う。懐かしい限りだ。
ただ、最近70歳前後で亡くなって逝く後輩や教え子の
ニュースは寂しい限りだ・・・
今まで捨てずに残っている記録や資料の整理は
生きておれば、最低5年はかかると思うので・・・
まだまだ元気で生きねばなるまい???
83歳の人生、明日から先の事はわからんよ。
天に任せて生きるしかない!