年とっても心さわやかに・・・前に進む

日々の出会い、今まで出会った多くの人たちとの会話を大事に、これからも「苦は人生の種」として、小さな夢を求めて進みたい。

皇太子誕生日59歳・60年前の思い出

2019-02-24 05:45:08 | 日記

私が大学生の頃、天皇と美智子さんの

結婚式があった。購入した14インチの

白黒テレビで結婚式を見た。その時期に

高校3年生の女子学生の家庭教師で数学

と物理・科学を教えていた。60年前になる。

美人で聡明だった彼女と天皇・皇后の結婚式を

見ていた懐かしい思い出がある。当時の手紙

ハガキ、当時大学教授だったお父さんの年賀状も

整理している今、懐かしく残っている。

今横浜に住んで当時3児の母と彼女の父から

よく聞いていた。なぜ思い出があるか?

今の天皇皇后と年齢が変わらない。教員生活

52年の大整理の真っ最中で懐かしい思い出の

手紙・年賀状をすべて60年分残してあるのを

見ながら思い出し、懐かしく若かりし学生時代

独身教員時代、大阪で優勝したバスケットの子

の思い出・・・

教え子で亡くなった生徒を偲びながら。

長生きすれば人生いろいろ・・思い出もいろいろ・・

多くの生徒からもらった年賀状も懐かしくもう一度

目を通して整理している。生きる死ぬは別にして・・・

最近喫茶店・食堂・・・いろんな場所で昔の教え子や

同僚によく会う。懐かしい限りだ。

ただ、最近70歳前後で亡くなって逝く後輩や教え子の

ニュースは寂しい限りだ・・・

今まで捨てずに残っている記録や資料の整理は

生きておれば、最低5年はかかると思うので・・・

まだまだ元気で生きねばなるまい???

83歳の人生、明日から先の事はわからんよ。

天に任せて生きるしかない!