日記

日記

「ピカソとクレーの生きた時代」を鑑賞

2009年01月16日 23時33分39秒 | 美術鑑賞
19時からのギャラリートークに合わせて行ってきた。
講師の話がとてもわかりやすくて、しかも面白かった。
クレーの「リズミカルな森のラクダ」という絵について、
「カンバスの外にまでリズムが続いているようだ」という
説明がとても印象に残りました。
クレーの絵にはほっとさせられる。

ピカソの大きい絵はさすがにエネルギーを感じた。

シュルレアリスムは嫌いではないが、ミロ以外は好みではなかった。
ミロは見ていて楽しくなる。