そのうち一歩

たくさん生きても世の中
知らないことばかり。
独り言をつぶやきます。

障がい者就労継続施設B型 実習最終日

2023-09-15 20:06:29 | 日記
障がい者就労継続施設B型での実習が今日で終わりました。

利用者さん達がそれぞれ手紙を書いてくれました。

最後は涙が溢れてしまい利用者さんと抱き合って泣きました。

初日、施設の利用者さん達は私を新しい利用者さんだと思ったようで、丁寧に仕事を教えてくれました。

一緒にご飯を食べて、スポーツ大会で共に応援しました。

一緒に商店街のゴミ拾いや公園清掃をしました。

世間話をしながら作業をする毎日。施設の穏やかな空気感が心地よかった。

実習は終わってしまったけれど今度はボランティアとして登録しました。

再来週さっそく利用者さん達に再会できます。

施設が現実離れして感じたことは良いことなのかな?

私は施設のことを知らな過ぎるからそう感じたのだろうな。

障がいのある人の生活と私の生活は交わりがなさ過ぎる気がします。

なぜ生活が別れてしまったのだろう。

生活の場所が共になる機会はなかったのだろうか。

共に生活することは難しいことなのかな?

共生って言葉が思い浮かぶ。

私は社会福祉を学び始めたばかりです。知識不足の疑問が次々浮かぶ涙の実習最終日となりました。

ダイエット

2023-09-15 08:19:34 | 日記
あの日さ、熱中症になりかけたよね~

などと娘と短い夏を振り返る。

私は限界まで喉の渇きを感じて
自分が欲してから水分摂取することが好きです。水がめちゃくちゃ美味しく感じるから。

夏は命がけの所業になるので娘に「アホなことはやめて」と一喝されています。

もう一つ。限界までお腹を空かせてから食べるのも好きですww
これは美味しく食べるためではなくて、感謝して食べられるからです。

4年前、私の体重は現在より17㎏太っていました。

そして人生初ダイエットを決行。

私は思いついた今、始めたかったので安易に「食べない」を選択しました。

結果、これは私に素晴らしい体験を与えてくれました。

一日一食。

その日始めて口にしたご飯が美味しくて感謝の気持ちで溢れました。

ご飯が食べられる健康である幸せ。

ご飯が食べられる世界にいる幸せ。

ご飯を作ってくれた人への感謝。
(離婚してから実家の母親が作ってくれていたので😅)

その一口ひとくちに幸せな気持ちになりました。

私はその筆舌に尽くしがたい高揚感みたいな感情がクセになりました。

こうなると毎日それを味わいたくてww

繰り返すうちに5ヵ月で現在の体重、17㎏のダイエットに成功していました。

今は三食食べていますがあの時の感覚が忘れられません。

だからたまに絶食して密かにあの感情を味わっています。

もはや中毒症状かも

ダイエットは行為ではないと感じます。

どれだけ気持ちが揺さぶられるか。

どれだけ思考を広げられるか。

ダイエット中は、人,物,自然の存在自体が尊いと思いました。

今はダイエットしてないけど世の中全ての存在に今日も感謝🙏