障がい者就労継続施設B型での実習が今日で終わりました。
利用者さん達がそれぞれ手紙を書いてくれました。
最後は涙が溢れてしまい利用者さんと抱き合って泣きました。
初日、施設の利用者さん達は私を新しい利用者さんだと思ったようで、丁寧に仕事を教えてくれました。
一緒にご飯を食べて、スポーツ大会で共に応援しました。
一緒に商店街のゴミ拾いや公園清掃をしました。
世間話をしながら作業をする毎日。施設の穏やかな空気感が心地よかった。
実習は終わってしまったけれど今度はボランティアとして登録しました。
再来週さっそく利用者さん達に再会できます。
施設が現実離れして感じたことは良いことなのかな?
私は施設のことを知らな過ぎるからそう感じたのだろうな。
障がいのある人の生活と私の生活は交わりがなさ過ぎる気がします。
なぜ生活が別れてしまったのだろう。
生活の場所が共になる機会はなかったのだろうか。
共に生活することは難しいことなのかな?
共生って言葉が思い浮かぶ。
私は社会福祉を学び始めたばかりです。知識不足の疑問が次々浮かぶ涙の実習最終日となりました。