新・歌の世界

音楽好きのジイさん蜂 吾郎が気ままに綴るブログです。

プレミアム12 決勝戦雑感

2024年11月25日 | 日記
プレミアム12にをTV観戦し感じた私の感想です。

日本チームは日本らしい試合をしたのでしょうか?

 日本の野球はち密さが特徴のはずですが、ほとんどそれが見られませんでした。大谷翔平の活躍で大リーグのTV中継が多くなり、豪快な打撃が注目され、バントやエンドランなどの小技(緻密さ)を活かした場面が見ることが少なくなりました。ちょっと待って下さい。大リーグで活躍している大谷は確かに日本人です。しかし、私は彼は特別な日本人であって異次元の日本人であると考えるべきと思っています。それが多くの日本人は、大谷の出現で日本人が全て大リーグで通用するような感覚になっているのではないかと思います。

 プレミアム12の日本の戦いを見ていると大リーグ的戦いで全勝で決勝戦まで進出しまた。決勝戦の台湾戦序盤戦では間違いなく台湾が主導権を握っていました。本来の日本チームならこの展開では、まず先取点を取ることを優先し、無死で出塁した走者がいたなら、バントなどの技を用いていたはずです。ところが、決勝までの大リーグ的戦い方で結果を残したことに過信したようで、走者を進められずゼロ行進でした。勝負ごとに「‥だっタラ、‥すレバ」はありませんが、押されている試合で先取点を取れていれば展開が大きく変わっていたと思っています。また、戸郷の投球を受ける捕手が何でもない球を捕球に際しポロポロこぼしていたのが気になりました。今一つ乗り切れないでいた戸郷が自分のリズムを戻せない要因の一つであったと思います。

 日本チームはここ一番で日本らし野球をできなかった(しなかった)ことが優勝を逸した原因のように思います。


色々ご意見はあるでしょうが、これは私の個人的見解であり特定の方を非難中傷する意思は毛頭ございません。

  明暗 試合終了時の両チームの表情

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