形式 秩父鉄道スム4000形
車番 スム4029
製造 1963年(昭和38年)日本車輌
埼玉県某所で倉庫利用されている秩父鉄道スム4000形スム4029。
袋詰めセメント輸送用として1963年に50両が製造され1984年まで活躍しました。
セメント輸送からは離脱しましたが現在も広瀬川原車両基地内で救援車としてスム4044・4047の2両が車籍を有し残っています。
スム4000形は鉄側有蓋車と呼ばれ、側面は鋼製ですが屋根は木製のまま。同時期に活躍したテキやワキよりも積載容量が少ない為か、バラ積み輸送が主流になって来ると余剰廃車や老朽廃車になる車両も。
また1979年に9両がワフ50形へと改造され番号に欠番が出たためなのか改番されている車両も多数見受けられます。