花と野菜と神社仏閣が好き

花や野菜を育てたり、神社仏閣などのパワースポットに行ったり釣りや筋トレをするのが好きなオッサンな僕の趣味全開ブログです。

お盆のお供えにもピッタリの花が咲きました

2021-08-11 10:22:41 | ガーデニング
もうすぐお盆休みですね。

だけど残念なことに、今年はコロナの影響で規制が出来ずお墓参りが出来ない人も少なくないかもしれませんね。

とはいえ大事なことは、お墓に行けなくても、心の中でお盆にご先祖様や亡くなられたご家族の方へ思いをはせる事かと思います。

なんてお坊さんの説教のような話はこれぐらいにして今日の本題に入ります。

いきなりですが、お盆の時ってお花が高くなりますよね。

そこで今年は、お盆にお墓に供えるような花を種から育てることにしたわけです。

それでできたのがこれです。


そうマイクロアスター。

いわゆる小菊の類です。

この花は赤や白や黄色や紫などカラフルで、また品の良い花姿をしていて、お墓やお仏壇に切花で備えるととても良いかなと思い選びました。

本来なら15 cm から20 cm ぐらいに伸びた時に、一度きり戻してあげると花数が増えて良かったんですが、今年はうっかりそれをしてませんでした。



それが結果的に良かったようで、ちょうどお盆直前の今お墓に供えるのに良い背丈なっています。


ちなみに我が家の場合は、お墓が近所にあるので、お盆も普通にお墓参りする予定です。

なのでこの花と、しきみだけお花屋さんで買って、合わせてお供えしようかと思っています。



ちなみにこの花は背丈が80 cm ぐらい花が3 cmぐらいの大きさに育つ花です。


今回は鉢植えにしましたが手間暇かけたくなければ地植えの方が楽です。

ちなみに僕は8号の鉢に3株植えましたが、3株なら6号鉢でも良いそうです。

ということで今日はここまでにします。

またよろしくです。

この日の参拝は、一生分になる!千日まいり

2021-08-10 12:29:33 | お寺
昨日、8月9日は、観音信仰のあるお寺では、千日まいり、もしくはそれと同様の法要が催されてるところがありました。


千日まいりという名前ですが、別に千日間お寺に御参りすると言うようなことではないです。

千日参りとはこの日1日にお参りすると、4万6千日ぶんの功徳を得られる日とされており、また、この日にお参りすると、一生分のお参りをして功徳を得たのと同じと言われています。

なぜ一生分なのか?なぜ4万6千日分なのか?気になるところですよね。

その理由は一説に、一升にはいる米つぶの数が46000粒だからということと、一升と一生をかけたダジャレみたいな所が理由だったりもするそうです。

その理由が嘘か本当かはわかりませんが・・・

ということで昨日8月9日に千日参りに行ってきました。

最初に行ったのは、 藤井寺の千日参りです。

もちろん最近はコロナおもありますので人が多ければ、参拝を、やめようと思っていました。

だけど、台風が来てる真っ最中ということと、本来、千日まいりは夜の法要がメインなので、朝の早い時間だったということもあり、人がまばらで十分なソーシャルディスタンスを取る事が出来たのでお参りしてきました。


こちらの葛井寺の御本尊である千手観世音菩薩は、725年に、聖武天皇が造像された観音様で国宝にもなってて、御開帳も限られている秘仏です。


こちらの井戸は弘法大師お手掘りの井戸です。



台風の合間の晴れで、この後は雨風が絶好調だったようです。

そしてこの後にもう一つ向かったのが、聖徳太子が建立したお寺である四天王さん。

四天王寺でも千日まいりをされてると知り、行って参りました。



四天王寺はさすがに敷地も広く、たくさんのお堂があります。

千日まいりは、どこでしてるのかな?と思いきや、太子堂というところでお参りできるそうです。


本来、法要の時間に正式な祈願をしたいところではあるんですが、やはりコロナかということもあるので、なるべく人がいない状況で参拝したいと考え、お堂の前での通常の簡略的なお参りですませました。


昨日は台風ということもあったので、全体的に人も少なかったので、正式参拝でお願いしてもよかったかな?っと後で少し思いました。



ということで足早に四天王寺を後にして、最後もう一つ、千日まいりをしているお寺にむかいました。

そう、こちらは、中山寺。聖徳太子が創建されました。


中山寺は、千日まいりとは言わず、星下り大祭と言ってます。



この日に、お参りすると46000日分の功徳が得られるという千日まいりに得られる功徳と同じで、さらに中山寺な場合は、この日は、星が降る如く、西国三十三所のお寺から観音様がこの中山寺に集まるとされ、この日にお詣りすると西国三十三所に御参りしたのと同じ功徳がえられるともされているんです。



なら、西国三十三所の5番札所の葛井寺も行かなくても良かったのでは?とかもなしですよ。

46000日✕3の功徳ありがたすぎです。

因みに、葛井寺も中山寺も真言宗のお寺ですが、うちは浄土真宗系です。

ですが、そんなの関係なくありがたいし、こういう中山寺のように境内で七福神詣りができる時などは、七福神の各お堂でご真言を唱えます。

日本の宗教は、宗派レベルでどうのじゃなく、神様と仏様、場合によったら海外の神様ともフュージョンさせて、有り難く御参りする神仏習合も当たり前なので、得られる功徳はどこからでも、有り難く感じます。

てか、神社とお寺の区別がついていない人も多いですが、それでも良しとする寛容さがあるのが、日本の宗教文化の良いところだと思っています。

というわけで、本日は以上になります。




太っちょ茄子が育ってきました

2021-08-07 10:28:35 | 家庭菜園
今年5月の終わり頃だったと思いますがやや遅めに那須の苗を購入して植えました。





定植するのが遅めだったこともあり、近所で植えられてる茄子より少し遅めですが、やっとその苗から実ができてきました。

植えたのは通常の長なす2苗と、賀茂茄子1苗です。



賀茂茄子が丸いのは分かりますが、通常の長茄子が太っちょで、肥満気味に成長してしまってます。

まぁ、美味しければ何でもいいんですけどね。

茄子って、育て方の書籍などを見ると、支柱の立て方や実が出来てからの切り戻したりとか、何かややこしそうだなって思ったんですけども、実際、育ってみると、適当に育てても、それなりに実がなるもんだなあと思います。



基本、僕の場合は、あくまでも趣味で家庭菜園をしているので、別に農家じゃないということもあり、とりあえず育ってくれて、実が取れればいいかなという感じです。

なので、茄子が大きく育ってくれて、その成長を観てるだけでも楽しいんですよね。




ちなみになぜ苗を定植するのが遅くなったかといえば、ケチケチ根性で、苗の価格が時期外れで安くなるのを待って手に入れたからです。

もちろん金額だけで見れば、種で買って育てた方が安いでしょうけど、三つしかな苗が要らない場合は、種より苗を買った方が安くすみますし、何より育てるのも簡単なんです。



今回の実が収穫できたらしっかり切り戻して秋まで収穫したいなと考える今日この頃です。

ということで本日は以上です。


ひまわりが絶好調に咲いてます

2021-08-06 09:47:03 | ガーデニング
連日猛暑日が続いて本当に暑いですね。
 
そんな夏真っ盛りの本日今年も植えたひまわりが絶好調に咲いてます。
 

今年は、5月後半ごろ、少し時期が遅れましたが、三種類のひまわりの種を植えました。

 
その一つがこのホワイト系のひまわりです。
 
 
イメージ通り綺麗で上品なヒマワリに育ちました。
 
そしてもう一つは、このピンク系のひまわりです。



こちらは残念ながら、イメージどおりまで赤ピンクが鮮やかな向日葵までにはならず、やや黄色みが残る花姿となってしまいました。
 
土の酸度が駄目だったのか?肥料が原因かはわかりませんが、これは、また来年の課題です。
 
そして最後三つ目はダイソーで買った二袋で100円のひまわりの種で育てたこちらのひまわりです。



これぞ、ひまわり!という感じで、かなり背丈が高いです。
 
自分が180 cm 近くあるので、そこから見上げてこのアングルですので、多分3 m ぐらいあるかなと思います。
 
恐るべし百均の種です。
 
ということで本日は夏の花の代表格である我が家のひまわりについてご紹介しました。
 
それではまたです。