リニューアル☆姐さんの日記帳 gooバージョン

長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものこそ思へ

絶世の美女

2016-05-19 20:03:07 | みんなの生活
世界三大美人だと、
クレオパトラ7世・楊貴妃・ヘレネだよね・・・

日本だと本朝三美人
衣通姫(もしくは光明皇后)、小野小町、藤原道綱母。

檀林皇后も美しい方だったとか。
あと、元正天皇も美人だったらしい。
あと、村上天皇の女御の芳子だっけ?
彼女もまた、髪の毛が豊かで、
古今集だったかなんだかを暗記していた頭の良い女性。

クレオパトラは確か7カ国語を話していた頭の良い女性で、
美人、というよりは、人の話を笑顔で楽しそう聞く、
とか、そういうことで、シーザーを惹きつけたのよね。
あと、絨毯から出てきたのは本当かどうか知らないけど、
香水の香りが良かったとか。

>ちなみにその容貌については、
>「彼女の美貌そのものはけっして比類なきものではなく、
>見る人をはっとさせるものでもないと言われていた」と評している。
>彼女はたしかに魅力的な女性ではあったが、
>それは容姿ではなく雰囲気や優雅で穏やかな話し方からくるものであったといわれる。

>美の基準は人・地域・時代などによって異なるので注意が必要だが、
>少なくともプルタルコスの評価では、
>あるいは当時の世間一般の見方では、特段美しいというわけではなかったようである。
>クレオパトラに惚れ込んだカエサルも、
>彼女の頭の良さと声の良さを讃えているが、容姿については語っていない。
>彼女の声の良さについては「まるで楽器のようだ」と絶賛している。

というわけで、『絶世の美女』というのは、どうやら、
国家レベル、で、国民に美女と言われ、
頭が良く、場合によっては国をおかしくする『傾国の美女』
ということらしい。

うーん。。。

雅子様???
皇室はいろいろ揺れているけれど、『傾国』とはちょっと違うなあ???
でも、博学なのはこの方、抜けているよね。

ダイアナ元妃???
グレースケリー???
美女だけど、学はどうなのかな?

シシィ(エリザベート皇后。オーストリアのフランツヨーゼフ1世の妻)???
このお方は本当に美しいよね・・・
この方も姉のお見合いについて行って、結婚したぐらいだから、
そう、勉強する時間なかったよね。

ルイ15世の愛人ポンパドゥールさんも美人で頭が良かったらしいね。

私的には美女で言ったら、
昭憲皇太后さまが断トツ!!なんだよねえ。
写真が残っていない方も見てみたい。

国民的美少女で言えば、ゴクミとか宮沢りえちゃんとか、そうだよね。
でも、女優さんには『絶世の美女』は使わないよね・・・
やっぱり、皇族とか、王族とか、そういう方だよねえ。

スェーデンのマデレーン王女も美しいよねえ。

やっぱり、今、生きている人で言えば、
雅子様とかキャサリン時期皇太子妃とかになるのかしら???
でも、こういうのは、やっぱり、『後世の評価』よね。

1000年に一度とか、そういうレベルなのかも知れないね。
紀元前12世紀のヘレネ、紀元前51~30年を統治したクレオパトラ7世。
735年に玄宗皇帝の妃となった楊貴妃。
んじゃあ、時代的にはやっぱり、
マリアテレジアとか、ロシアのエカテリーナとかそのへんの賢い女帝となりそうだ。

日本人だと、これから誰が出てくるのかも知りないね。
世界に通じるのはオリンピックの選手か皇族ぐらいだもの。



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