
市況
■株続落(22305)。「新型コロナの感染拡大「第2波」懸念で前日のダウが1800ドル超下落と過去4番目の下げ幅を記録。運用リスクを取りにくくなった投資家の売りが優勢。前場は1日以来となる2万2000円割れの場面も。5月下旬以降、ほぼ一本調子の上昇で高値警戒感が強かった。一方、個人投資家は押し目買いに動き、下値を支えた。個人に人気の高い、相場が下がると利益が出る弱気型上場投資信託(ETF)のポジション決済に伴う先物買いも膨らみ、後場は下げ幅を縮めた。日経平均の日中値幅は563円37銭と、約2カ月ぶりの大きさ。東証1部の売買代金は概算で3兆3246億円だった。株価指数先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買の影響で膨らんだ。売買高は19億416万株だった。日経平均先物・オプション6月物のSQは2万2071円46銭だった。東証1部の値下がり銘柄数は1899。値上がりは241、変わらずは29銘柄」。■債券軟調(利回り上昇0.010%)。「11日の米株式相場が急落し、相対的に安全資産とされる債券には買いが先行した。だが、日経平均株価が下げ渋ったほか、円相場が1ドル=107円台前半まで下落したのを受け、次第に売りが優勢となった。長期金利はマイナス0.005%と、5月29日以来2週ぶりにマイナスとなる場面があった。米国での新型コロナウイルスの感染「第2波」への警戒感が高まり、11日は米ダウ工業株30種平均が急落。12日は日経平均が一時600円あまり下落したのもあって超長期債を中心に買いが入った。しかし、午後には金利低下が一服した。新型コロナへの警戒感は残るが、長期債を利回りがマイナスの水準で積極的に買う投資家は少ない。日本時間12日午後の取引で米長期金利の低下が一服したのもあって持ち高調整の売りに押された。超長期債にも買いが一巡した後、売りが優勢となっている。新発20年物国債の利回りは前日比0.010%高い0.370%、新発40年債利回りは同0.005%高い0.540%で推移している」。
(為替)Mrsワタナベや輸入企業のドル買いに円反落。対ユーロでも若干円安に
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