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インタビュー取材したその時代、ロシアのウクライナ侵攻はまだ始まっていない。確かウクライナ侵攻は2022年2月24日だと記憶しているので、2021年12月は冬季五輪開催直前の北京市民には、最も高揚感あふれる時期の前半だということになるデス。
そして、ロ中の紐帯は、まさに唇歯の関係で、イケイケどんどんの時期でもある。
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そこに、取材者がが街頭インタビューする動画で、果たして、この動画を、今から一年半前に取材し、いつ頃編集してyoutubeに公開したものか、ポンコツと言われているTBSの編集公開したとは思えない内容で、自分的には、ことTBSのコンテンツを承知の上での視聴自体がレアなこと。。
調べてみたら、昨年の故安信三元総理の国葬の際のブログで、TBSブログが弔辞を読む菅義偉元総理を取り上げた記事を挿入して以来のこと、その頻度はとにかく低いのが普通。
1連の興味深い内容の発言は、もし今、同じ街頭インタビューをしたら、こと米中戦争について、
・遣りたければやればいい
・将来の世界のリーダーは中国だ
・中露の連系で米国に勝利
と一様に発言した人々が、もし今また、同様のインタービューを受けたらどうだろう。
もはや、同じ発言をするはずもないのが確実な世界の現実を確信で来きるだけに、この意味でも興味が行くような次第。
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このインタビューの、ほぼ2か月後には、ロ軍のウクライナ侵攻がはじまり、一年が経過して、当初から言われたように、ロシアは世界から孤立し、世界から悪に枢軸国構成国家のロ、中、北鮮と呼称され、不肖Kazanは、「マムシの三兄弟」と揶揄できる状態デス。
したがって、中ロのバラ色の紐帯を信じていた人でも、今ではロシアの優位性を口に出せるはずもない現実をヒロシマ・サミットを通しても実感できたばかりだ。
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教育と情報、そして日常の情宣により、一般の市民はこれほどまでに、自信に満ちた発言をするものということを目の当たりにできたことを挙げたい。
まさに強権政治、共産主義国家の典型的な状況は、おつむの弱いオサヨ・リベラルでも実感可能な世界が現実になったということだろう。
そして、1点の興味深い内容の発言とは、
「相手からいじめられた時に抵抗しないと、もっとひどい目に遭うと毛沢東は言った」という部分。
きっと毛沢東語録か何かにそうした記述があるのだろう想像可能で、事実なら、さっそくいただきデス。
戦狼の発言へのカウンターで、アジる時、揶揄する時、あしらう時、言い訳をする時に有効に使用できる、極めて使いかってのいい魔法のキーワードだと思った次第です。
「毛沢東は言った」はオールマイティーで
スーパーキーワードだ。
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「台湾との武力衝突は有り得ますか?」中国・北京市民に聞いてみた
経験的に、将来のこのコンテンツの削除確率はかなり低そうな気がするデス。