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半沢直樹シリーズ3弾
2020年4月28日は池井戸 潤さんの「ロスジェネの逆襲」を紹介します
【あらすじ】
半沢直樹に出向が命じられた。向かった先は子会社の東京セントラル証券。
親会社の同僚、上司からのいびりを受けながらも半沢は仕事をこなしていく。
そんな中、東京セントラル証券が掴んだ大型案件がどこかに奪われた事が発覚…
ロスト・ジェネレーション世代、通称「ロスジェネ」が反撃に打って出る
【感想】
半沢直樹シリーズの3巻目
前回、前々回と相手にした上司を出向させた半沢ですが、今回は半沢自身が出向を経験、親会社へと戻る為に行動を起こします。
読んでいて思ったのが銀行での出向って辛いなという事です。もともとお金を扱う職種だけあってお金で人を判断したり、上司に媚びて子会社をいびる等、読んでいて心底イライラしました。
以上でこの本の紹介を終わります。
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次は「銀翼のイカロス」を紹介します。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
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