スペインガリシアちょい住み

スペインにはまって3年目、1か月現地に住んでみることにしました。 

日曜日のスペイン過ごし方

2017-09-17 02:58:35 | 旅行
日曜日のスペイン過ごし方

今日はスペインに来て初めての日曜日。どうなるかわからないので
食料を多めに買い込みました。

日曜日には近郊の町に行くバスが1時間置きから3時置きになります。
近くのスーパーマーケットもお休み。

干上がらない工夫が必要みたいですが、一人居る牧場の人間はスペイン語
しかわからないし、私達はスペイン語が駄目。

英語のわかるガイドはまだフレンチルートの案内中で不在。

まぁなんとかなるさと腹を括ってむかえた初日曜日

9時に近くのカフェに行くと、店内は誰もいない。 道を走っている車
も極端に少なく、カフェに立ち寄る客も1組だけでした。

店に入ると入口で駄弁っていたお姉さんがウェイトレスでした。
コーヒーをお願いしてしばし、道を走る車を眺めてから散歩開始。

今はブドウ収穫時期で日曜日でもそこいらじゅうで働いている人が
います。 日曜日=安息日という考えでいたら収穫時は違うみたいです。

2時間ほどぐるっと歩いて、今まで行ったことのないCASAというカフェに入って
見るとピンチョスという小皿料理が頼めるみたい。

12時になると、サッカー中継が始まりました。
日本と違ってサッカー中継は有料放送でカフェでみるのが通常みたい。
ガリシアのチーム(ガリシアビール屋のスポンサーマークがついていたから
そうではないかと推察)と***との闘いですが、ガリシアチームが
開始2分と4分に立て続けに2点入れられて、観客も湿りがち。

その後2点入れて同点になって前半は終了。

スペインのカフェでは盛り上がるときいていたのですが、どうもここは
老人が多いせいでしょうか、静かに、途中から立ち去る人も多く
静かなものでした。


ピンチョス4皿にビール、水、桃ジュースで10ユーロにもなりませんでした。

ここでは時間はゆっくり、お金は低空飛行でゆったりと流れています。

スペインの初日曜日は静かに過ぎていきました。

安すぎる定食

2017-09-17 02:55:17 | 旅行
先ほど近くのホテルというと言い過ぎで民宿に毛が生えたようなところにお昼を食べに行きました。 
今日はいつもと違って定食メニュー、一品目が鰯か鯵のフリッタとサラダ、メインはお肉 私は肘の肉、奥さんは舌でしたが、それはそれは沢山の量で食べながらため息をついていました。 ワインとブドウジュースをそれぞれ1杯、最後にエスプレッソをそれぞれ1杯飲んで、お勘定は本日定食メニューとかで9ユーロ。本当にいいのかなという価格でした。

画像を見てください。
前菜の鰯か鯵のフリッタとサラダ これにご飯と味噌汁つけば十分お昼になりますよね。 奥さんのほうは卵焼きとチョップ肉です。


メインはブタか牛の肘肉、奥さんは舌ですが3枚もあります。
こんな料理が田舎のレストランで食べることが出来ます。



お値打ちメニューなんでしょうね。 たくさんの人が食べにやってきていました。


安すぎる Cafeの価格

2017-09-17 02:52:10 | 旅行


昨晩Zumbaレッスンが終わってバスでBaionまで帰ってきていつものCafeでお祝いがてら、私はビールをグラスにサーバから注いでもらい、奥さんはワインをグラスに1杯、それもわざわざデカンタして大き目のグラスに3/4ぐらいたっぷり注いでくれました。

他にタパスでしょうか、フランスパン一切れに肉じゃがのようなもの、それも日本の居酒屋が出すようなみみっちい量ではなくしっかり一皿だしてくれました。

TVはちょうどバルセロナの試合を中継中でバルセロナが3点リードしてメッシが2点もいれたとか、それでもCafeの中は静かに皆さんみていました。

さぁ勘定の段になって3.1ユーロというではないですか?
1ユーロ=130円だと仮にしても500円程度。

日本なら突き出し300円×2 ビールとワインはグラスなら600円ぐらい
1800円と言われてもおかしくない価格かな。

ポンテペドラまで出ると価格は上がりますが、ここ田舎のBaionでは朝飲むカフェオレが
1ユーロ、お昼のサンドイッチでも4ユーロ。

カフェオレはその度にコーヒーマシンから抽出してくれるもので作り置きではありません。他に小ぶりなカップケーキ(マドレーヌ)が二つと小さなグラスにオレンジジュースがついてきます。 軽い朝食にはこれで十分。 時には揚げたてのチョロスが出ることもあります。
中にはハエが飛び回っていますが、誰も気にしません。
BayonというCafe & Barは家族経営みたいで、昼間はお姉さん、夜はお母さんが取り仕切っているようです。 道隔てた反対側にもStopというCafe & Barは昼間はやっていないし、来ている客層も大きな声を出す人がいるのですが、Bayonは物静かに時が流れて行きます。

車で立ち寄る人もBayon側に来るほうが多いみたいです。



日本は場所代とかいいながら、ぶったくられているような気持ちになります。