赤く色づいたヒイラギモチ(柊黐)
葉っぱが今一つ元気なく黄緑色
褐色になっているところもあり、嫌な予感。
来年、植え替えが必要かもしれませんね。
濃い緑の葉になってほしかったんですけど…。
ヒイラギモチ(柊黐) ▼ 2017/11/14 撮影
8月の青い実の頃☚click
※名前が間違っていましたので、ここで訂正し再投稿したいと思います。(2017/11/22)
上記、クリスマスホーリーとしたものはヒイラギモチに訂正させていただきました。
ヒイラギモチ(柊黐):モチノキ科モチノキ属
別名:チャイニーズ・ホーリーとも
1枚目の写真:2017/11/14 撮影
他:2017/11/11 撮影
ninbuさん、いろいろ教えていただきましてありがとうございました。
すみません、名前間違えました。
アブリルさん、ありがとうございました。
クリスマスホーリーを見ると、クリスマスシーズンを実感します。
この時期、リースなどによく使われるのを見かけます。
クリスマスホーリーの実、綺麗な赤色に色づきましたね。
赤と緑のコントラストも非常に良いので、今年は残念でしたね。
来年に蘇ってくれるのを期待しましょう。(^-^)
当然植え替えをしたのですが、その時は鉢の中に
コガネムシの幼虫らしきものがいっぱい出てきま
した。
それが原因かどうかはわかりませんが、恐らく鉢の中では何かが起こっているのでしょう。
来年の春まではそ~っとしておきたいと思います。
ありがとうございました。
西洋ヒイラギ と ヒイラギモチ は 同じモチノキ科(Holly ホーリー)だけれど、
別の木です。
私には 写真の木は ヒイラギモチに見えます。
ヒイラギモチ(シナヒイラギ、チャイニーズ・ホーリー)の葉は四角張っているのが特徴
(学名Ilex cornuta は角が尖っているモチノキの意)
日本では ヒイラギモチがよくクリスマス・ホーリーとして 出回ってます。
西洋では めずらしいです。
西洋ヒイラギ(西洋ヒイラギモチ、クリスマス・ホーリー)のほうは
葉のギザギザ(鋸歯)がヒイラギに近いです。ただ年を取ると、鋸歯が少なくなる傾向が強いです。
西洋でクリスマス・ホーリー(もちのき)というと ほとんどこれです。
「(両方とも)園芸・装飾用に用いられる。日本では特にヒイラギモチを用いることが多い。」(wiki)
ヒイラギモチ http://blog.goo.ne.jp/benten439/e/be8265c5ac15dff79682abbc5268f27b
http://www.hana300.com/hiirad2.html
西洋ヒイラギ http://www.plant.kjmt.jp/tree/kigi/hiiragsy.htm
http://www.hana300.com/kuliho1.html
http://www.fb.fr.a.u-tokyo.ac.jp/arboretum/arboretum_01.html
お節介なんてとんでもないです。
とてもありがたいコメントをいただきました。
実はこの名前、すごく悩みました。
花の時期はしっかり眺めていましたので、モクセイ科ではなくモチノキ科だとは思いました。
ただ、名前をヒイラギモチとすべきかチャイニーズーホーリーとすべきかクリスマスホーリーでいいのか??
中途半端な投稿は、ご覧いただいている皆様を混乱させてしまいますよね。
参考になるサイトをたくさんお知らせいただきありがとうございました。
もう少し、サイトの情報を読ませていただき、今後自分でも間違わないよう訂正し再投稿したいと思っています。
今がしっかりと頭に入れる時期ですね!
ありがとうございました。
また、別名「西洋ヒイラギ」等々は削除いたしました。
どうぞよろしくお願いします。
私のばあい、まとめるのに一年かかりました
から(+o+)
一枚目のお写真、果実の付いている果柄の
長いのがよく分かりますね
モチノキよりも クロガネモチに近い感じですね
のんびり屋の私に、>とても早い対応 とは勿体ないお言葉、ありがとうございます。
赤い実が付いている柄を果柄というのですね。
確かに長めですよね。
長いといえばソヨゴの果柄を思い出しました。
とても長いのが印象的だったので…。
ソヨゴもモチノキ科モチノキ属、モチノキ、クロガネモチも同じなんですね。
たったいま学習しました。
ちょっと脱線、いえいえ大脱線してしまいました。
ありがとうございました。