楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

原点回帰の旅だった!!(回想)

2012-09-11 | 駄弁り

何年か前の投稿記事から


 

イガ爺、15歳で家を出て、一人暮らしを始めたよ
最初、ある工場へ勤めていたのだが、社長と喧嘩し寮を飛び出した
後先考えていない、若気のなんとやら!!
そして、運命の出会いで今の会社の前身の会社へ住み込みで勤めるようになったのである
それは・・・・・・
寮を飛び出したイガ爺、赤レンガ創りの地方銀行の正面階段でテキヤさんの手伝いをしていたのだ、テキヤさんとの出会いは今となっては定かでは無いのである。
まぁー、要するにこんな様子、テキヤさんは、万年筆を売っていたのである、それも訳ありの(大阪か名古屋の文具屋さんが火事にあった、焼け跡に残ったこの万年筆、これを売って、給料として貰える・・・・・)、今では、口上も記憶の中で定かではない!!
イガ爺は、その灰にまみれた万年筆を洗面器で洗ってタオルで拭く手伝いをしていたのだ、これも定かではないのだが、その時である、同郷の先輩が○○ちゃん(イガ爺の本名)じゃーね-か?と声を掛けてきた、頭記の事情を話して、路頭に迷ってどうしようか悩んでいる、これも定かではないが、そんな話をしたら、ちょうどよかった知り合いの会社が社員がやめるので新しい人を探しているとの事、早速、その夜から事務所の横にあった部屋に住み込みで働くようになったのである。不思議だよね、今思えば、いろんな場面で生かされていたのだと、感謝の思いを改めて感じているイガ爺です。


 


最新の画像もっと見る

コメントを投稿