楽天爺さんの気まぐれ日記

・田舎暮らしを楽しんでいます。

先送りせずに、すぐやる人 に変わる方法(おわりに)

2017-06-21 | 自己変革

著者は、【おわりに】で、「すぐやらねばいけない!」という強迫観念に縛られやすい性格
の人を心理学では「タイプA」という。このタイプは、心臓病になる確率が高いといわれて
いる。 強い他人志向の結果、つねに時間切迫感のある状態が続くのだ。
 この人たちは、つねに「仕事がたまっている」という感覚の中で生きている。
つねにデッドラインに追われて生きているのだ。
他人から見ると生き急いでいるように見える。のだが!!と言っていますが、・・・・・・・。

おわりに
「すぐやらねばいけない!」という強迫観念に縛られやすい性格の人を「タイプA」と心理学
ではいいます。
 このタイプは、心臓病になる確率が高いといわれています。
強い他人志向の結果、つねに時間切迫感のある状態が続くのです。
 この人たちは、つねに「仕事がたまっている」という感覚の中で生きています。
つねにデッドラインに追われて生きているのです。
 他人から見ると生き急いでいるように見える。
これをいってしまうと、この本の趣旨から外れますし、元も子もないようですが、すぐやる人に
ならないほうがラクではあります。
 何ごともつねにすぐやり、伺かに追われるように生きていると、くたくたになってしまいます。
8月31日に宿題を一気にやるというようなことを子どものころから繰り返すうちに、多くの人
は(前述した)デッドライン症候群になっていきます。
 こういうデッドラインに追われるのが面倒だから、きちんとやりたいという考え方になる人も
いるでしょうし、逆に締め切りまぎわの興奮が好きになる人もいます。
 ただ、やはり人間なので「機械的にはやれない」のです。
締め切りギリギリで片づければ爽快感がある。それが人間です。
 同様に締め切りに追われるのは不快だから、計画的にやりたいとも思う。
しかし、両方やるのは難しい。いつも計画通りに仕事をこなしつつ高いモチベーションをい
つも維持しつづける。そんなふうにはできないのです。
 意欲的に、しかも計画的にやると簡単にいうけれどそれはできないのです。
すぐやることは、大切ですから、本書で紹介してきた方法でクリアしてほしいと思います。
 ただ、つねに「すぐやる人」であらねばならない、という強迫観念に縛られなくてもいい、と
いうことを最後にお伝えしたいと思います。

イガ爺さん、この本も、今日で、最後の紹介となった。
昨夜(深夜?)イガ爺さんの故郷で地震があったよね、早寝を始めたイガ爺さんは
熟睡中で気が付かなかったんだよね。今朝道場へ行ったら掲げてある、国旗が落下し
ていたんだってね、中津市内は、震度2だったとの事だから!!
さて、今日で終わったこの本だがどうです。2年前に読んだ本だったが
気付即行(気付いた事は身軽にすぐ行う)を自己成長への実践姿勢とした?
イガ爺さんの教本となったかな?、 書店で533円+税で販売中なのかな?。
常に、手元に置いて、読んでもらいたいね!!

そうだったね、イガ爺さんには必携本があるんだってね。
しっかりと自己改革のために努力精進をしようね。
むずかしいことはやさしく、やさしいことはていねいに、が鉄則って学んだよね。
また、反省⇒向上発展の継続=人間の尊厳(形容が許されている)とも・・・
ともあれ、明るく元気に上機嫌で前向きに今日を生ききろうね。
  :耶馬ん婆でした。


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