善行を一日ひとつ行う習慣を身に着けよう
一を聞いて十を知るよりも、
一を聞いて一を実行にうつすべきである(鑑真)
著者は、艦真の言葉は徳を積めばいいことがたくさん起こるという観点から、人に喜びを与えたり、
人に尽くすことの大切さについて、実行に移すことの大切さを述べていると。
そうなのです、それが頭でわかっても、実際に行動に移さなければ意味がない。
そこで、ビギナーはいつもその事を気に留めておき、何か一つでもいいから、実行に移すことから
始めるといいかもしれない。ととえば、次のような具合です。
・自分はパソコンの知識だけでは豊富だから、人に教えたい。
・人の話を聞くのが好きだから、困っている人がいたら相談相手になりたい。
そして、それがクリアできたら、その数を一つずつ増やしていく様にするのです。例えば、
次のような具合にです。
・どんなに忙しくても、出来るだけ後輩のフォローに努める。
・職場の仲間にグッド・ニュースを提供できるように努める。
・帰宅したら、家族に喜ばれるようなことをする。
この様なことを一ヶ月、二ヵ月、三ヵ月と続けていけば、「いきていてよかったな」と
思えるようになる。なぜなら、今までとは違って、自分でもビックリするくらい、いいこと
がたくさん起きるようになるからです。
ポイント:徳積みを続けると「生きていてよかったな」と思える時が来る
イガ爺さん、有難うございます
“おいら”の他愛無い駄弁りに付き合ってくれて。
今日で、“おいら”は帰ります。しっかり!! 徳積をしてね。
きっと、「生きていてよかった!!、生かされていたんだ!!」と
しっかりと思える時が来るよ。 じゃぁ・・ バイなら(^^
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