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人生をひらく100の言葉・No.029
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『自在に生きよ:尾関宗園・大仙院住職 1932~』
イガ爺さん!? 今日は、少し湿ったね、小雨からスタートだったね!!
遠峯の耶馬の峯に薄く朝霧が掛かっていたよね!?
さて、今日の、「人生をひらく100の言葉」は
大仙院住職・尾関宗園さんの言葉だよ
『自在に生きよ:尾関宗園・大仙院住職 1932~』
安心して気楽に勉強をし、仕事をする。
すると知らず知らずのうちに意気が溢れ、生き生きとした
自分が見えてくる。
我々は、時には人に甘え、また人から甘えられ支えあって生きている。
そしてそれは、自分自身を生き生きと燃やして生きている時には、大した
問題ではない。
心が今を楽しんでいる時、その中での”甘え”はもはや否定とか肯定の
意味以上の力を持つ。その姿がそのまま”生きる”ということなのだ。
自分は自分でしかない。誰も代わりになることは出来ない。
今、この一瞬を大切に生きることだ。 1982年九月号掲載
イガ爺さん!? 今日の言葉は、どうでした!?
『心が今を楽しんでいる時、その中での”甘え”はもはや否定とか肯定の
意味以上の力を持つ。その姿がそのまま”生きる”ということなのだ。
自分は自分でしかない。誰も代わりになることは出来ない。
今、この一瞬を大切に生きることだ。』と言っているね。
「私は少しも恐れるところがない。私はこの世界に、
何事かをなさんがために生まれてきたのだ。」:野口英世
野口英世の名言をもう一つ
「過去を変えることはできないし、変えようとも思わない。
なぜなら人生で変えることができるのは、自分と未来だけだからだ。」
どうです、よく聞く名言だよね、しかし、野口英世の言葉って
ほとんどの人は知らない? イガ爺さん、ひとつ学んだね(^^
:耶馬ん婆でした。
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