いくやの斬鉄日記

オープンソースからハイスクールフリート、The Beatlesまで何でもありの自称エンターテインメント日記。

87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)

2012年04月22日 20時51分22秒 | マンガ
87CLOCKERS 1 (ヤングジャンプコミックス)
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集英社


『のだめカンタービレ』の次の作品がオーバークロックを題材にするとは……。
のだめはアニメしか知りませんけど(全部見ましたよ!)、ダメ人間がいっぱい出てくるのは共通しているので、オーバークロックってなんぞ? という人にも楽しめるんじゃないですかねぇ、たぶん。
あんまり技術的な話は出てきませんし。
オーバークロックするならメモリにも気を配らないといかんような気がしますけど、特に触れられていなかったですしね。
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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(1) (ガンガンコミックスJOKER)

2012年04月22日 20時49分41秒 | マンガ
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(1) (ガンガンコミックスJOKER)
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スクウェア・エニックス


なかなかよいコミカライズだと思いました。ネタ的にもマンガや映像向きですしねー。
2巻も買ってこないと。
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Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 05月号 [雑誌]

2012年04月18日 23時42分00秒 | Ubuntu
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 05月号 [雑誌]
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技術評論社


"Ubuntu 12.04 LTS ファーストレポート"を担当しました。
ざっと読んだところ3カ所誤植がありますね……。XubuntuのLTSは3年サポートです。あと、戻るのは102ページです。オマケにEXSiじゃなくてESXiです。本当にごめんなさい。
あとはその後状況が変わって事実ではなくなったことはありますね。LibreOffice 3.5.1とか。

Ubuntu Monthly Report 第25回はJujuで、日本語で読めるのはこれだけじゃなかろうかと思います。

他にも魅力的な記事が多いので、お買い上げいただければなぁと思います。
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Ubuntu Weekly Recipe 第219回 Ubuntu 12.04とGNOME 3.4

2012年04月18日 23時27分24秒 | Ubuntu
Ubuntu Weekly Recipe 第219回 Ubuntu 12.04とGNOME 3.4

私は今現在でもかなりマジメにGNOME Shellを使っていますし、12.04ではGNOME Classicも使おうと思っているので、前に書いたことを踏まえて事前に知っておきたいことをまとめておきました。
本当はGNOME 3.2や3.4で追加されたアプリケーションの解説もやりたかったのですが、それはまた別の機会ということで。
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Apache OpenOffice 3.4 RC1 リリース!

2012年04月17日 00時59分36秒 | LibreOffice/AOO
ダウンロード

記憶によると予定よりも1ヶ月半遅れで3.4 RC1がリリースされました。大きな問題がなければ3.4としてリリースされます。
にしても↑を見ると"Apache OpenOffice (Incubating)"がプロジェクトの名前だけじゃなくてプロダクトの名前にもなってるんですけど、一体どうなってるんでしょうか……。
ちなみにバイナリの%PRODUCTNAME(だったかな?)は"OpenOffice.org"のままですね。スペースが入れられないとかそんな理由なんでしょうか?
ってか、正式名称が何なのかわからんとかなんなの……?

3.4 RC1がリリースされたのは昨日(4/16)ですけど、ちょうど1年前の昨日(現地時間では2011/4/15)にOracleがOOoを放り投げる宣言をしたんですよね。

AOOが誰のためのどういうものなのか私にはさっぱりわかりませんが(そらそうだ)、"OpenOffice.org"という名前に固執している方、レガシーなソースコードが大好きな方、翻訳を改善するなんてとんでもないという方、放り出されたソースコードが別プロジェクトになって形になっていく様を見届けたい方(結構いそう)、何よりも互換性重視で過去のドキュメントがずれるなんて絶対に許せない方(これも結構いそう)、IBMが大好きな方、OS/2(じゃなくてなんだっけ?)を今でも使っているのでビルドしたい方、少なくともセキュリティホールが放置されているOOo 3.3よりもマシだと考える方(結構いそう)等々は、テストしてみるといいんじゃないでしょうか。

追記(2012/4/18):
なんかまだリリース扱いにはなっていないんだそうです。
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Panasonic デジタルカメラ ルミックス Wi-Fi搭載 ブラック DMC-FX90-K

2012年04月15日 22時17分09秒 | 日記
Panasonic デジタルカメラ ルミックス Wi-Fi搭載 ブラック DMC-FX90-K
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パナソニック


さんざん迷ってこのデジカメを購入しました。
基本性能は文句ありません。私みたいに写真なんて全くわからない人間でもシーンに応じて適切なモードに切り替えて撮影してくれますし(ただ、マクロではピント合わせしにくかったですけど)、タッチパネルの液晶もスイスイ動いてくれますし、電源を入れてから撮影できるようになるまでの時間も短くていいです。軽量かつコンパクトで持ち歩きもしやすいです。
ただ、(これは私がカタログを正確に理解できていなかったのが悪いのですが)外部バッテリは使用できませんし(モバブも今やPanasonicの商品なのに……)、USBポートも独自のものでminiBとかじゃないです。このへんは非常に印象悪いですね。

あと、この機種のウリは無線LANで写真を飛ばせることだと思うのですが、これの使い勝手が「非常に悪い」です。
デジカメからスマフォ(私はiPod touchですが)への転送って屋外で歩きながらとか短い時間で手早くやるものだと思うのですけど、そういたことを考慮して設計しているとは全く思えないです。
私のやり方はこんな感じ。
転送したい写真を選ぶ→iPod touchのアクセスポイントをb-mobile Wifiからデジカメに変更→転送
アクセスポイントを切り替えた時点で転送が始まって欲しいのですが、これができないのでデジカメのWifiボタンを押す必要があります。すなわち、いったんデジカメを持たないといけないのです。
どうしてそんなプロセスが必要になるのか全く理解できません。さっさと飛ばしてそこからtweetなりなんなりしたいんです。デジカメは触りたくないんです。
アクセスポイントを切り替えたことなんていくらでも自動的に検出することができるでしょうに(最悪ある意味を持ったUDPを飛ばすとか)、どうしてそれをやらないのか全く理解できません。使い勝手をよくしようとは全く思っていないとしか思えません。
使い切れないほどたくさんの機能があって、そのわりには割安で、でも使い勝手が悪いという昨今の典型的な日本メーカー製の家電だな、と思いました。
例えばこの使い勝手でiPhoneのカメラにはちょっぴり不満がある人が購入して使用するかといわれると、厳しいと思います。iPhoneのカメラはもともとかなり優秀ですし、それを上回るほどの利便性と機能かといわれるとかなり難しいです。

……いやいや、私は別に家電メーカーの病理を知りたくてデジカメ買ったんじゃないんですって。
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さよなら!僕らのソニー (文春新書)

2012年04月15日 21時42分20秒 | 日記
さよなら!僕らのソニー (文春新書)
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文藝春秋


今更書くまでもなく、ソニーの業績が非常に悪いわけです。
最近社長(というかCEOか)の交代が発表になって、ここで復活できなかったらもうおしまいだと思うわけですが、実のところどうなのかなと思って確認するために買ってみました。この本の存在自体は前から知ってたのですが。
これを読むと、エレクトロニクス事業の再建という話はずいぶん前からあったことがよくわかります。今までそれができていなかったということは今後できるかどうかもわかりませんし、そもそも研究開発を中止しているところもたくさんあるわけで、そんな中でどうやって再建していくのか非常に見物です。
というか、出井さんとかどうしてこうなったという感じですが……。

DRCというものが象徴的に何度か登場するのですが、今はX-Realityという名前で復活しているそうです。DRCをやめたのが2009年、X-Realityとして復活したのが2011年とか、何やってるんだという感じですが……。
戦わずして転んだソニー、復活の可能性はあるかも興味深く読みました。

私は別にソニー好きでも嫌いでもなかったのですが(というか全く関心がなかったというのが正直なところですが)、思わず欲しくなるものが出てくるといいなぁと思います。

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楠木統十郎の災難な日々 2 史上最悪のバカンス (電撃文庫)

2012年04月15日 21時38分36秒 | 小説
楠木統十郎の災難な日々 2 史上最悪のバカンス (電撃文庫 み)
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アスキー・メディアワークス


1巻はまだスラップスティックでしたけど、2巻は完全にスプラッターですよねぇ。小説だから読めましたけど、映像だと見られなかったと思います。
文字どおりサバイバルで、これはこれでよかったと思いますけどね。電撃文庫の懐の広さをあらためて認識しました。
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スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)

2012年04月15日 21時27分14秒 | 日記
スマートテレビ スマートフォン、タブレットの次の戦場 (アスキー新書)
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アスキー・メディアワークス


どうして日本の家電メーカーが韓国の家電メーカーに負けたのか非常に興味があったのですが、これを読んでよくわかりました。ようは勝負する土俵を自分たちで作ることができなかったんですね。
そんな中、スマートテレビの舞台が着々と整いつつあるというのを周辺の状況(インターフェースとかも)と照らし合わせて解説している本です。
おそらく日本では(技術的な意味で)スマートテレビはあまり流行らないと思うので、日本企業でも(例えば北米とかで)ターゲットを絞ってしっかり儲けていただきたいなぁと思います。
ってか、B-CASクソすぎるだろ滅びろとか書いていないところに著者さんの紳士さ(not真摯さ)を感じました。テレビ番組の全録とかも取り上げられているんですけど、B-CASのせいで日本だとコストが無駄にかかりすぎるんですよねぇ。マジで滅びろや>B-CAS

追記:
あ、わかった。地上波デジタル放送が入らないテレビを作ればいいんだ! それでも魅力的なものになるのであればたくさん売れる気がする。
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BIRTHDAY(期間生産限定盤)(DVD付)

2012年04月15日 21時11分50秒 | 音楽
BIRTHDAY(期間生産限定盤)(DVD付)
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SME


Konozama食らって受領したのは昨日です。
DVD付きは再販指定の対象外なので、通常版よりも安くなるという逆転現象が起きているのでオススメです。在庫があるうちがねらい目です。
楽曲は親しみやすいというか、古くさい感じがするというか、まぁそんなところがいいんですけど。
"恋磁石"はどことなく"Turn It Into Love"を彷彿とさせたりとか。なんでそんな歌知ってるのというのはさておき。
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