宮古島3日目は予想通りお天気良くなくて、曇時々雨。
朝からしばらくは曇りだったので、まだ行ってなかった海岸へ。
シビラリゾートから近いインギャーマリンガーデンへ。
ここは内海になっていて波が静かなので、海水浴やシュノーケリング、カヤックなどのアクティビティにいい所だそうです。
上から見ても魚が泳いでいるのが見えました。
お天気悪くても、海の色は綺麗。
まだ雨が降ってこなかったので、東平安名崎(へんなざき)へ。
宮古島の最も東にある岬です。
途中の道はほとんど車もいなくて人里離れた感じが良かった。
自衛隊基地も途中にありました。
駐車場から岬の灯台までの道は白い百合が揺れている風の強い道でした。
道から見える海には小さな岩が顔を出しているところ
外海との間の波が打ち寄せているところなど、変化に富んだ景色が見えます
こういう荒凉としたした雰囲気がなぜか好きです。
風が強くて雲も立ち込めていて、いかにも岬って感じ?
岬の先には灯台があって、現在も働いているそうです。
上まで上がることができるので、登っている人もいましたが、高所恐怖症の私は無理なのでやめときました。
ここから戻る途中に雨が降ってきたので、次は屋内で見られるところと思って、宮古市伝統工芸品センターに行くことに。
宮古島には宮古上布という独特の織物があって、それを展示しているところ。
最近のマイ着物ブームの一環で行ってみようと思っていましたです。
この日は機織りの実践展示がない日でしたが、昔の宮古上布の展示や、その織り方。
江戸時代から明治にかけて人頭税として女性に宮古上布を納める義務を科されていた苦しい歴史などの解説を見ることができました。
苧麻という種類の麻の細い糸で織られる宮古上布はトンボの羽のように軽く通気性に富んでいて最高の夏衣として日本の麻織物の頂点にあるそうな。
現在は材料の不足もあり、昔ほどの品質の物はできないようですが、それでもとても高価なものです。
昔の布は古布と言われていて、とても貴重なものになっているそう。
その端切れが売っていたので、小さいのを買ってみました(右)
現代の宮古上布の端切れも(左)
さて、そろそろお腹が空いたので、噂の?「楽園の果実」というレストランへ。
来間島にあるレストランですが、道が細くて分かりにくいところにありました。
でも、人気のお店だけあってお客さんはひっきりなしに来ていました。
宮古牛のカレーを食べました。
宮古牛メニューを結構食べてるな〜。
スープと前菜。
自家製のカボチャで作ったスープとカボチャのペーストがも美味しかった
お肉が多く入ったカレーはそれほど辛くなくてボリュームありました。
ここはマンゴーが売りのお店なのですが、マンゴーの季節は6月からなので、生のマンゴーパフェはまだなかったので、マンゴープリンをいただきました。
マンゴーの風味が強い、美味しいプリンでした。
お腹いっぱい!
雨が止まないし、地元のスーパー的なところに行きたいと思っていたので、「島の駅みやこ」に行ってみました。
YouTubeで見たおすすめのスーパー第1位だったところ。
この時期はマンゴーはまだだけど、メロンとパイナップルの時期のようでした。
島の野菜という感じで、色々なお野菜も
大小様々なパイナップル
夕飯用に色々と買って、部屋で食べることにしました。
なかでも、ポーク卵おにぎりがとっても美味しかった!
ランチョンミートと卵焼きが入ったおにぎりですが、ゴマ昆布味と梅かつお味の2種類買ってみました。両方美味しかったし、ボリュームもありました。
じーまーみー豆腐(ピーナッツ豆腐)も美味しいのですが、甘くてちょっとデザートっぽい気がしました。
そして、海ぶどうはたくさん入っているのでどうしようかな〜と思って迷ってたら、新しい海ぶどうを並べに来たお兄さんが「今とってきたところだから、美味しいです」と新しいのを勧めてくれたので、買ってきました。
こんなに入って500円くらいでした。
色がとっても綺麗で、自然な塩味がついているので、このまま食べても美味しい!
なんとも言えない食感で、ビールのおつまみに最高でした。
この海ぶどう食べたら、もう他のは美味しいって思えないだろうな〜と思いつつ。
この島の駅でちょっとだけ家用のお土産を買いました。
島唐辛子と肉味噌、雪塩石鹸
絵葉書
お天気悪かったのもあり、午後は帰ってからゆっくりしたので、前日のシュノーケリングの疲れも取れ、もう一度沿岸でシュノーケルしたいなと思いました。
水着で長時間海に入るのはちょっと寒いかなと思うのもあって、ツアーだとウェットスーツ込みで道具を貸してくれるし。
それで、次の日の午前中のシギラビーチでのシュノーケルツアーを予約しました。
もう一回綺麗な海を見て帰るぞ〜とその時は次の日のニュースを知る由もない4月30日でした。