Jahkingのエサ箱猟盤日記

日々これ猟盤 エサ箱漁りの毎日....。

Jimmy Reed's Blues

2010年10月01日 | Blues,R&B,Gospel
1,The Best of Jimmy Reed Vol.2 (Vee Jay) 1LP 630円
50年代から60年代に掛けてシカゴのVee Jayレーベルの最大のスターだったのがこのジミー・リード。ヘロヘロのボーカルにピヨピヨのハープ、これがエディ・テイラーのリズム・ギターによるダウンホームなブギ・ビートに乗って、というのがジミー・リードのスタイル。サイドギターのエディ・テイラーとドラムスのアール・フィリップスの織り成す独特のレイジーなブギ・ビート、ジミーのポップとも云えるボーカルに魅力を感じだしたらもう止まりません、所謂ブルース進行ではないポップな"Honest I Do"なんかもう最高の名演/名曲と思うようになっておりました。

なんてことをこれらの記事で何回も書いて来ました。
ということで、これ以上書くことも無いので略。

今回入手盤はファンハウスがリリースした日本独自編集盤。
Vee Jayでのデビューシングル曲"High & Lonesome"と"Roll & Rhumba"を含む53年の録音4曲に58年以降のチャート・イン曲を時代順に並べて収録したもの。

1.High & Lonesome
2.Roll & Rhumba
3.Jimmy's Boogie
4.Found My Baby
5.I'm Gonna Get My Baby
6.I Told You Baby
7.Close Together
8.Bright Light Big City
9.Aw Shucks, Hush Your Mouth
10.Good Lovers
11.Oh John
12.Shame Shame Shame

bright lights, big city - JIMMY REED


Jimmy Reed - Aw Shucks, Hush Your Mouth (1962)






2,The Jimmy Reed Experience/Thee Headcoats (get hip) 10-inch LP 300円
90年代に入って現れたビリー・チャイルディッシュ率いるヘッド・コーツのジミー・リード・カバー・アルバム。
元々キンクスとかゼムとかダウンライナーズ・セクト等のブリティッシュ・ガレージ・サウンドをパンキッシュにして更にボ・ディッドリーからジミー・リード、ジョン・リー・フッカー等のダウンホーム・ブルースを加えたようなサウンドが特徴だったわけで、こんなカバー・アルバムも必然。
2曲のオリジナルを含み実にストレートにブルースを演っています。演っている本人達が一番楽しかったであろう、愛あるリスペクト・アルバム。

Side A
1,Baby What's Wrong
2,High And Lonesome
3,Ain't That Lovin' You Baby
4,Bright Lights, Big City

Side B
1,Upside Your Head
2,Honest I Do
3,I Remember
4,I Got Everything Indeed

Head Coats

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