
1,Thinking into Love/Herman H.Harper Ⅱ(Loadstone) 1LP 840円
全然知らない盤だったのですが、レコ屋のキャッチコピー「元Calfornia Playboys」に惹かれて購入。
Calfornia PlayboysはB級のディスコ・バンドではあるのですが、だからこそ面白いという昔からの愛聴盤。70年代の後半頃六本木にあったソウル専門店Winnersで買ったのを今でも思い出します。
で 本盤、確かにレーベルは同じLoadstone、このレーベルのオーナーなのでしょうW.C Stoneなる人の制作というのも同じ。2曲でKnown as the Calfornia Playboysのクレジットのある連中がバックをつけています。よって、Calfornia Playboys関連盤であるのは間違いないもの、但し、元のCalfornia Playboys盤のクレジットにはHerman H.Harper Ⅱの名はありません。
期待しつつ聴いてみると........。
いきなり、ジャージーなオルガン・トリオのインスト。続いてのHerman H.Harper Ⅱのボーカル、Known as the Calfornia Playboysなるクレジットのあるメンツがバックをつけるという6分強の2曲。ソウルっぽさはまるでないスムース且つ大らかなボーカルにジャズっぽい演奏。Freedom!とかStand Up the America!とか聞えるのでメッセージ・ソングなのでしょう、初めから最後まで休みなく歌い続けます。これがA面
B面はPeter Collyという人のクレジットのある5分強の2曲。ファルセット・ボーカルにコーラスもついてのSweet Soulと云えなくもないもの。続いてPaula Lemontなる(たぶん)女性がオルガン・トリオをバックに歌うどうってことのない曲。最後の1曲は冒頭とは別のオルガン・トリオによるインスト、こちらはゴスペルっぽい演奏。
ということで、主役であるはずのHerman H.Harper Ⅱは2曲のみでソウルっぽさは皆無、the Calfornia Playboysも往年の香りは皆無のジャージーな演奏。結局ソウル・ファンがまぁ聴けるのはPeter Collyなる人が歌う2曲のみ、でした。
本盤ジャケ裏に良く見ると小さく「The Best of Loadstone」のクレジットが。想像するに本盤はHerman H.Harper Ⅱの名を冠するもののLoadstoneレーベルに所属するアーティストのお披露目盤なのではないでしょうか。
「Trying to Become a Millionaire/The Calfornia Playboys(Loadstone LLP13956)」1976
全然知らない盤だったのですが、レコ屋のキャッチコピー「元Calfornia Playboys」に惹かれて購入。
Calfornia PlayboysはB級のディスコ・バンドではあるのですが、だからこそ面白いという昔からの愛聴盤。70年代の後半頃六本木にあったソウル専門店Winnersで買ったのを今でも思い出します。
で 本盤、確かにレーベルは同じLoadstone、このレーベルのオーナーなのでしょうW.C Stoneなる人の制作というのも同じ。2曲でKnown as the Calfornia Playboysのクレジットのある連中がバックをつけています。よって、Calfornia Playboys関連盤であるのは間違いないもの、但し、元のCalfornia Playboys盤のクレジットにはHerman H.Harper Ⅱの名はありません。
期待しつつ聴いてみると........。
いきなり、ジャージーなオルガン・トリオのインスト。続いてのHerman H.Harper Ⅱのボーカル、Known as the Calfornia Playboysなるクレジットのあるメンツがバックをつけるという6分強の2曲。ソウルっぽさはまるでないスムース且つ大らかなボーカルにジャズっぽい演奏。Freedom!とかStand Up the America!とか聞えるのでメッセージ・ソングなのでしょう、初めから最後まで休みなく歌い続けます。これがA面
B面はPeter Collyという人のクレジットのある5分強の2曲。ファルセット・ボーカルにコーラスもついてのSweet Soulと云えなくもないもの。続いてPaula Lemontなる(たぶん)女性がオルガン・トリオをバックに歌うどうってことのない曲。最後の1曲は冒頭とは別のオルガン・トリオによるインスト、こちらはゴスペルっぽい演奏。
ということで、主役であるはずのHerman H.Harper Ⅱは2曲のみでソウルっぽさは皆無、the Calfornia Playboysも往年の香りは皆無のジャージーな演奏。結局ソウル・ファンがまぁ聴けるのはPeter Collyなる人が歌う2曲のみ、でした。
本盤ジャケ裏に良く見ると小さく「The Best of Loadstone」のクレジットが。想像するに本盤はHerman H.Harper Ⅱの名を冠するもののLoadstoneレーベルに所属するアーティストのお披露目盤なのではないでしょうか。
「Trying to Become a Millionaire/The Calfornia Playboys(Loadstone LLP13956)」1976

この盤、出回ったの15年ほど前でしょうか。Calfornia Playboys関連ということで気になってましたが未だ入手していません。
Calfornia Playboysはワタシはオンタイムではなく結構なお値段で購入しましたが、内容には満足しておりやはり私も愛聴盤です。
しかしアレがウイナーズにあったとは…
でも内容は....。 下北沢DUでSealdを840円というお値段で入手しました。やっぱりチマタの評価もそんなものみたいです。
でもCalfornia Playboys関連って聞いて、そのバンドを知っている人は気になりますよねぇ。
ウイナーズ、行かれてましたか!
当時はまだ12インチ全盛の時代ではなかったので新譜で今となっては結構珍しいLPを入手していました。下記に載せてるClifford Curryの「Then and Now」(Wood Shed)もそうだったのを思い出します。
http://home.catv.ne.jp/dd/youki_m/soul6.htm