
1,New Lovers and Old Friends/Johnny Rivers (Epic) 1LP 100円
アメリカのミステリー作家マイクル・コナリーの代表作に、ハリウッド署殺人課勤務のはぐれもの刑事ハリー・ボッシュを主人公にした一連のシリーズ著作があるのですが、そのハリー・ボッシュが住むのがL.A.近郊のコヨーテも出没するという森に囲まれたマルホランド・ドライブの丘の中腹。その丘の頂上からはハリウッドを一望出来るところだそう。
何故にこんなことを書いたかというと、そのシリーズにたびたび登場するマルホランドの描写を読む都度、頭の中にはジョニー・リヴァースの本盤のジャケ写が浮かんでいたからなのです。
とまぁ、実際の撮影場所は判りませんが、朝明け時の丘の上、美女にヴィンテージ・カー、うーん、大好きなジャケ写です。ジョニーさんはL.A.在住歴ウン10年だろうし、更には本盤に"Postcards from Hollywood"(ネッド・ドヒニィ作)なんて曲も入っているしで当たらずとも遠からずでしょう。
蛇足ながらベンチャーズの「In Space」のジャケも異場所ではありますが丘の上のクルマでしたね。
蛇足ついでにジャケットでもうひとつ。よーく見るとジョニーさんの着ているT-シャツにBrother Recordsのロゴが。本盤の目玉がブライアン・ウィルソンもコーラスで参加した"Help Me Rhonda"、よって敬意を表したってことでしょう。
で 本作は1975発表のEpic移籍第一弾。ジョニー・リヴァースに駄作無し。相変わらずカバー曲のセンス、その取り込み具合が最高。バックはエド・グリーン、ジム・ゴードン、ディーン・パークス、デヴィッド T、トム・スコット、ラリー・ネクテル等々のハリウッド・オールスターズ。とりわけ本盤では個々人のプレイが際立って聴こえるのは親方がジョニー氏だから?
カバー曲は"Help Me Rhonda"のほか、フォー・トップスの"It's the Same Old Song"ボブ・ウエルチ時代のフリートウッド・マックの"Spare Me a Little" タイロン・ディヴィスの"心変わりがしたくて~Can I Change My Mind" キング・ハーヴェストの佳曲"Dancin' In The Moonlight" ストンズでも知られるアーサー・アレクサンダーの"You Better Move On"等々。
こんだけ有名カバー曲をやってもまるでジョニー・リヴァースなんですね。
因みに本盤の当時出たLPの邦題は「アメリカ魂/ヘルプ・ミー・ロンダ」。日本盤がこの値で転がっていたのでライナー見たさもあって再購入した次第。

2,Certified Live/Dave Mason (CBS) 2LP 100円
3,The Best of Dave Mason (CBS) 1LP 100円
で こちらは、もう何を今更の2枚。当時よく聴いていたもののいつしか聴かなくなって手放していたもの。久し振りに...と購入。
「ライヴ~情念」は当時一回聴いただけで引きずり込まれた記憶が。このバックメンバーに出会えて良かったねぇ、メイソンさん、という傑出ライヴ盤。ジャケ写の満足そうな笑み、これがすべてを表しているような。
もう一枚は81年に出たベスト盤。"Will You Still love Me Tomorrow"が聴きたかったので。ベストという割りには「Split Coconut」からの曲が入っていない。売れなかったのかな、私は好きだったのに。"Two Guitar Lovers"が聴きたくなりました。

アメリカのミステリー作家マイクル・コナリーの代表作に、ハリウッド署殺人課勤務のはぐれもの刑事ハリー・ボッシュを主人公にした一連のシリーズ著作があるのですが、そのハリー・ボッシュが住むのがL.A.近郊のコヨーテも出没するという森に囲まれたマルホランド・ドライブの丘の中腹。その丘の頂上からはハリウッドを一望出来るところだそう。
何故にこんなことを書いたかというと、そのシリーズにたびたび登場するマルホランドの描写を読む都度、頭の中にはジョニー・リヴァースの本盤のジャケ写が浮かんでいたからなのです。
とまぁ、実際の撮影場所は判りませんが、朝明け時の丘の上、美女にヴィンテージ・カー、うーん、大好きなジャケ写です。ジョニーさんはL.A.在住歴ウン10年だろうし、更には本盤に"Postcards from Hollywood"(ネッド・ドヒニィ作)なんて曲も入っているしで当たらずとも遠からずでしょう。
蛇足ながらベンチャーズの「In Space」のジャケも異場所ではありますが丘の上のクルマでしたね。
蛇足ついでにジャケットでもうひとつ。よーく見るとジョニーさんの着ているT-シャツにBrother Recordsのロゴが。本盤の目玉がブライアン・ウィルソンもコーラスで参加した"Help Me Rhonda"、よって敬意を表したってことでしょう。
で 本作は1975発表のEpic移籍第一弾。ジョニー・リヴァースに駄作無し。相変わらずカバー曲のセンス、その取り込み具合が最高。バックはエド・グリーン、ジム・ゴードン、ディーン・パークス、デヴィッド T、トム・スコット、ラリー・ネクテル等々のハリウッド・オールスターズ。とりわけ本盤では個々人のプレイが際立って聴こえるのは親方がジョニー氏だから?
カバー曲は"Help Me Rhonda"のほか、フォー・トップスの"It's the Same Old Song"ボブ・ウエルチ時代のフリートウッド・マックの"Spare Me a Little" タイロン・ディヴィスの"心変わりがしたくて~Can I Change My Mind" キング・ハーヴェストの佳曲"Dancin' In The Moonlight" ストンズでも知られるアーサー・アレクサンダーの"You Better Move On"等々。
こんだけ有名カバー曲をやってもまるでジョニー・リヴァースなんですね。
因みに本盤の当時出たLPの邦題は「アメリカ魂/ヘルプ・ミー・ロンダ」。日本盤がこの値で転がっていたのでライナー見たさもあって再購入した次第。

2,Certified Live/Dave Mason (CBS) 2LP 100円
3,The Best of Dave Mason (CBS) 1LP 100円
で こちらは、もう何を今更の2枚。当時よく聴いていたもののいつしか聴かなくなって手放していたもの。久し振りに...と購入。
「ライヴ~情念」は当時一回聴いただけで引きずり込まれた記憶が。このバックメンバーに出会えて良かったねぇ、メイソンさん、という傑出ライヴ盤。ジャケ写の満足そうな笑み、これがすべてを表しているような。
もう一枚は81年に出たベスト盤。"Will You Still love Me Tomorrow"が聴きたかったので。ベストという割りには「Split Coconut」からの曲が入っていない。売れなかったのかな、私は好きだったのに。"Two Guitar Lovers"が聴きたくなりました。



車はタッカーでしょうか?
マルホランドラン 好き者にはたまりません!
>マルホランドラン 好き者にはたまりません!
いや、まったく!