ProgradeDegitalのSDカードリーダー、microSDカードを購入しました。
カードリーダーはPG08というSDカードスロットが2つあるものを購入。
microSDカードは64GBのGOLDです。
COBALTという上位商品もありますが さすがに買えません。
先日の動画は林道の前にリベンジ365も撮影しておりまして
トータル41GBの撮影データになってしまいました。
この41GBのデータをPCへ移すとき少々時間を要したため
「こりゃぁダメだ」となり UHS-Ⅱ規格のSDカード、リーダーを買おうと決意した訳です。
今まででしたらSandisk一択だったんですが
SDスロットがUHS-Ⅱ対応でPCとの接続がUSB3.2Gen2接続できるカードリーダーが
SanDiskには見当たらず 今回はProGradeとなりました。
それと 付属する変換するアダプター(microSDカードを標準サイズSDカードへ)も
UHS-Ⅱ規格になっていたのがProGrade になった決め手となりました。
買ったからには まずはこれですよ。速度計測。
0Fillでの読み書きなので多少甘く結果がでますが定格以上のスピードが出てます。
今までのSAMSUNGのカードの結果がこちら。
カードリーダーはUSB3.2Gen2に接続しております。
(最廉価AERO15には USB3.2Gen2のポートがあります。)
41GBデータを移したときはPCのUSB3.0接続(Gen1)だったので
上の速度より更に遅かったものと思われます。
これからはデータ転送に手間取ることはなくなることでしょう。
ノートPCのメモリー増設(換装)と SSDを増設しました。
増強しましたPCは
一昨年、購入しましたGIGABYTEのAERO15 ClassicSA というモデルになります。
(当時のAERO15シリーズの最廉価版・・・どれだけGIGABYTE 好きなんだと言われそう。)
(先日から動画を編集しているマシンは このマシンです)
裏(底面)カバーを開けましてメモリー換装(16GB→32GB) と M.2 NVMe SSDを増設しました。
背面のトルクスねじ(T6)を外せば裏カバーが開きます。(3本のネジはシールが貼られています)
ピックを差し込んで開封です。
最初、どこから開けるんだ!?と悩みましたが
Youtubeを参考にピックを差し込んでおりましたら開いてきて一安心です。
右下の赤枠のところにSSD(1TB)を増設、メモリーを16GB×2枚へ換装です。
増設したSSDに貼った熱伝導シートが足らないのはご愛敬!?・・・後日、貼りなおしました。
これで動画編集しても しばらくは耐えられるでしょう。
(参考までにモデルは違いますが実機レビューの記事はこちら)
先日からアップしてます動画は1本あたり6GB~10GBあり、元データはそれ以上。
1TB増設しましたが 2TBにするべきだったか。(動画って本当に容量 食います)
一昨日の「西山公園 散策」動画を書き出し中のメモリー使用量は約22GB!
Davinciresolveが共有GPUメモリの割り付けを増やしてます。
メモリ16GBの時は7.9GBしか割り当てられなかったのですが
32GBに増強したら15.9GBに増えました。
MP4の4K30Pの動画を編集して この状態ですから (GPUメモリの方は6GB中、5.3GB使用)
4K60Pとか 10bit撮影(RAW撮影)とかの編集では
どれだけのマシンスペックを要求されるんだって感じです。
(最近のノートPC系では M1Max搭載のMacBookProとか最有力ですが・・・高すぎる!)
最近の動画はDJI Pocket2で撮影してますが この小さなボディで4k60Pでも撮影できますので
次回、試しに4K60Pで撮影、編集してみます。
(林道走破動画に60Pが必要か!?・・・)
痺れを切らしポチッてしまいました。
DavinciResolve Studio17。
「速攻、買うとは」・・・(呆れてますよね!?)
でも、これは買って正解、大正解ですよ。
レンダリング(書き出し)の時間、1/10に短縮ですからね。
別の動画もレンダリング。12分の動画の書き出し 5分38秒ですから。
この書き出しもハードウェアエンコードができなかった無償版では50分くらい要していたはず。
編集した動画の約半分の時間で書き出しが終了します。
レンダリング中のタスクマネージャーを開いてみると
CPUの使用率が100%張り付きから35%前後へ低下、GPUの使用率が80%前後にアップ。
今、気づきましたがメモリー16Gでは足りないか・・・・。
動画編集、この先も お金がかかりそうです。