聖書の言葉 数か所 1

天と地の創造
(創世記1:1,2)
「はじめに神は天と地とを創造された。
地は形なく,むなしく,
やみが淵のおもてにあり,
神の霊が水のおもてをおおっていた。」
神は,
何もないところに
この世のすべてを造られました。
○
わたしの魂よ,主をたたえよ
(詩篇103;2)新共同訳
「わたしの魂よ,
主をたたえよ。
主の御計らいを
何ひとつ忘れてはならない。」
○
恐れてはならない
(イザヤ41:10)口語訳
「恐れてはならない,
わたしはあなたと共にいる。
驚いてはならない,
わたしはあなたの神である。
わたしはあなたを強くし,
あなたを助け,
わが勝利の右の手をもって,
あなたをささえる。」
今日も主の支えと助け,
守りがあって,
歩ませていただけることを
感謝して受け取ります。
○
イザヤによるメシヤ預言
(イザヤ61:3)新共同訳
「シオンのゆえに嘆いている人々に
灰に代えて冠をかぶらせ
嘆きに代えて喜びの香油を
暗い心に代えて
賛美の衣をまとわせるために。
彼らは主が輝きを現すために植えられた
正義の樫の木と呼ばれる。」
メシア預言と言われる
箇所のうちの一節です。
この世の全てを創られた神は
一つ一つを良しとされ,
よろこばれた。
そして神と離れ,
罪人となった私たち想われ,
子なるイエスを
この世に遣わされました。
主イエスはわたしたちの罪を
一手に引き受け,
十字架にかかり,血潮を流し,
復活なさいなした。
そして聖霊を送ってくださいました。
それほどに私たちを気にかけ,
愛してくだっています。
○
神は世を愛された
(ヨハネ3:16)新共同訳
「神は,
その独り子をお与えになったほどに,
世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで,
永遠の命を得るためである。」
「独り子」とは,主イエスです。
○
ぶどう園のたとえ
(マタイ20:4)
「そして,その人たちに言った,
『あなたがたも,
ぶどう園に行きなさい。
相当な賃銀を払うから。』」
(マタイ20:9)
「そこで,
五時ごろに雇われた人々がきて,
それぞれ一デナリずつもらった。」
「相当な賃金」または「1デナリ」は
「救い」「永遠の命」のたとえ,
あるいは「神の義」を現わしています。
○
復活のイエス,弟子たちにあらわれる
(ヨハネ20:19-20)口語訳
「その日,
すなわち,一週の初めの日の夕方,
弟子たちはユダヤ人をおそれて,
自分たちのおる所の戸を
みなしめていると,
イエスがはいってきて,
彼らの中に立ち,
『安かれ』と言われた。
そう言って,手とわきとを,
彼らにお見せになった。
弟子たちは主を見て喜んだ。」
復活したイエスは弟子たちに現れ,
「安かれ」と言います。
弟子たちは喜びました。
○
聖霊を受けよ
(ヨハネ20:21,22)口語訳
「イエスはまた彼らに言われた,
『安かれ。
父がわたしを
おつかわしになったように,
わたしもまたあなたがたをつかわす』。
そう言って,
彼らに息を吹きかけて仰せになった,
『聖霊を受けよ。』」
復活した主イエスは息を吹きかけられ,
「聖霊を受けなさい」と言われました。
主イエスを信じる一人一人のうちに,
主イエスが聖霊となって住まわれます。
○
信仰による神の義
(ローマ3:22)口語訳
「イエス・キリストを信じる
信仰による神の義であって,
すべて信じる人に
与えられるものである。
そこにはなんらの差別もない。」
信仰によって,神の贖いと恵みにより,
平等に義とされます。
感謝です。
○
神の御霊に導かれている者
(ローマ8:14)口語訳
「すべて神の御霊に導かれている者は,
すなわち,神の子である。」
神の御霊に導かれる人はみな,
神の子どもです。
○
最も大事なこと
(1コリント15:3,4)口語訳
「わたしが最も大事なこととして
あなたがたに伝えたのは,
わたし自身も受けたことであった。
すなわちキリストが,
聖書に書いてあるとおり,
わたしたちの罪のために死んだこと,
そして葬られたこと,
聖書に書いてあるとおり,
三日目によみがえった。」
主イエスは
私たちの罪のために十字架で死に,
三日目によみがえられました。
最も大事なことだと言います。

T.N
2023-02-08