EL156pp 再挑戦 その14
今日は、3時間ほど作業をした。がその大半は、ジャンク箱の中からの抵抗探しだった。
妙な抵抗値は使わないので簡単に終わると思った間違いだった。6284ppをベースにした
回路だが、終段が6384の場合プレート電圧は430Vだが、EL156は470-480Vの予定なので、
微妙にB電源周りのドロップ抵抗の値が変わってくる。できるだけ新品のバーツを使いたいが、手持ちがなかったりしてジャンク箱から探すのに手間どった。設計値の抵抗がないときはパラにしたりシリーズで使った。
これで配線作業の90%ほど終了しただろうか。プリント基板を使ったので私の下手な配線でもスッキリと見える。全体のレイアウトを見ると前面の空間が空いている。
シャーシをオーダーしたときは、電源トランスと出力トランスとEL156を想定していた。
まあ、こんなものだろう。
いいとこ取りの寄せ木細工みたいなアンプなので、配線が終わったあとに苦労が待っていそうだ。