がんばれ!邑久高野球部

野球が大好きな父ちゃんのひとりごと

子離れはいつになったら

2010-10-19 21:14:53 | つぶやき
予期せず帰省する1号に、期待していない僕は動揺する。

何でお前がここにいるのかがわからず、我が家の日常が乱れる。

家には戻らず、邑久高の友と徘徊しながら、自由人を振舞う。

心配をよそに「またな」と言って戻っていった。


帰る前に、自分の部屋で辺りを見渡していた。
こちらの勝手な思いかも知れないが、帰る場所があるのかどうか確認しているようにも思えた。


帰るところは残しておいてやるが、帰れる保障までは、到底してやれない。


自分の力で戻ってこられるなら戻ってきてみろ。

いつまでも子離れができないおっさんの切ない思いだ。
にほんブログ村 野球ブログ 高校野球へ
良ろしければクリックをお願いします。

話を聞くと今年はだんじりを引いたらしい。
うらやましい。

最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
父親ってどこも同じですね (ポンセン)
2010-10-20 07:23:12
おっかしい
自分の家なんですからいつ帰ってきても誰に断る必要もないでしょ
何のなぜか我が家の父親も「なんで帰ってくるん?」と聞きます
母親は「お帰り」と、普通なんですけどね。
そんな旦那さんを見て笑ってます
返信する
心の準備が・・・ (kiyo0618)
2010-10-20 20:10:33
事前に聞いているとお帰りと言えるのに、みんなが寝た後に帰ってきて、しかもリビングで寝られると、不審者と間違えてしまいます。
返信する

コメントを投稿