がんばれ!邑久高野球部

野球が大好きな父ちゃんのひとりごと

自分次第を再確認

2009-05-31 20:19:38 | 岡山の出来事
僕はROOKIESの宣伝部長ではないが、時間をやりくりして観賞してきた。


帰宅して余韻に浸って考えた。
僕は何を期待して観に行ったのかをもう一度考えた。

僕は未来を切り開くための自信と勇気を貰いに行ったのだ。

たくさんのことをやりたいと思いながらも、うじうじ考え、一歩を踏み出せていない現実があるのは僕自身が一番わかっている。

その背中を押してもらえたら・・・
そんなことを期待していたのかもしれない。

帰ってきて映画のレビューを見てみると「期待はずれ」とか「これならテレビのスペシャルで十分」みたいなコメントがあったが、僕は彼らの頑張りが随所に見えて、満足して帰った。

だって、僕は野球を見ようと思って足を運んではいないし、夢を持って自分達を変える勇気とがんばった者だけに与えられる満足感は、すでにテレビ篇で感動を与えてもらっていたから、映画の出来とかそんなことを批評するために行ったのではないのだ。

ニコガクの諸君がどこまで行けたかを確認しに行ったのだ。

冷静に考えると今の時期の映画の公開ということになると、撮影時期は冬だ。
そんな中、球児の夏を想定した撮影条件は厳しくつらいということは容易に想像がつく。

それだけでも賞賛に値する。

夢の扉の前まで連れて行ってくれた先生と自分達の勇気でその扉をこじ開けた生徒達の熱い物語。絆も深い。
チームとして一つになって戦っていた。
生意気だが「みんなの夢」を目指していた。

バーチャルだがそんなチームを応援したくなる気持ちもわかるでしょ。

僕が一番好きなシーンは、マネージャーへの感謝の気持ちを表したとこですね。

<土曜日の試合結果>
邑久1-7玉商
邑久2-15姫路東
(点数には自信はないですが、負けたのは事実です)

先生や親は、あなたの代わりはできません。
だから自分で扉を開ける必要があるんだと思います。

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