昔と違って、そんなに食べないから、普通の梅干しより、小梅の方が無駄が出ないと私の周りの人達には好評。
梅干しって、箸つけてしまうと、次は食べなくなるから、大きい梅干しは余るからもったいない。小梅干し二つくらいが丁度いい。
言われてみれば確かに。
しかし、我が家に限り?かもしれないが、一本の小梅の木になる実は熟し方が大きく違う。
まあ、収穫を数度に分ければ良いがそこまではなかなか出来ないなぁ。
で、前記のカリカリ梅はうまく出来た模様。
が梅干しが熟しが足りない小梅は、干しても青く硬い。
昔の人なら食べたのだろうが、
美味しくないのは無理して食べない、
取り置きしても絶対に食べない、
ので、土に埋めて、帰ってもらうことにしている。
食べないのを知りながら、保存庫の奥
で長年過ぎ、捨てられるのは、作物に失礼。
結果2/5くらいは土に帰ってもらいました。
うーむ、来年は、どんなに大粒でも熟していない実はカリカリ梅に回しましょう、と思いました。
でも、我が家の梅干しは2年おきの豊作サイクルだから、再来年だなっ!
忘れなければ良いけど…。

で、続けて、普通の梅の天日干し開始!