所詮は低学歴の工場作業員ですから

20歳から65歳まで働いて生涯手取り年収はどのくらいなのか?
ってのを計算してみた。

若いころはホントに少なかったので、あのまま働いてても手取り25万/月が平均だったんだろうなって思う。
役職が付かなかったら、そんなもんよ?
確か23歳くらいの時にいた会社では、係長になると25万って言われてたので、俺がそこに到達するには少なくとも30歳くらいにはなってるだろ。
ってことから考えても、平均25万くらいと思われる。

この手取り25万ってのは賞与も入れてですからね?
平均手取り年収300だったら、まぁそんなもんだと思うわ。
それを45年で
25万×12ヶ月×45年 1億3500万

うん、なるほど!だいたいそんな感じだろ。
つまり、これが俺が生涯サラリーをやって得られる賃金ってわけだ。
※退職金は、あてにならないから含んでません。
もらえても300万くらいじゃないですか?

この1.35億ってオカネで、俺の人生のほぼ半分の時間を売ったってこと。
それを考えると、投資で数百万、数千万を失うことの哀しさが見えますよねぇ。
1千万失ったら3年分以上の給金を失っちゃったわけだ。
なんとも哀しい・・・
3年以上タダ働き。

しかし、実際このくらいの給金で働いてるんですよ?
だからというか、投資で億り人!
なんて言葉に釣られてしまうのかもねぇ。

なんか、具体的な数字が出たら寂しくなったわ。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 次ページ »