全く、といっていいほど、物を壊すことの無いこいちゃん。
とっても大事に扱うし、所作がおとなしい。
それに反して、壊れそうに無いものまで完全に壊してしまういっくん。
所作は荒いし、物を大事にしないため、いつも伴侶に怒られている。
が、そんないっくんでも壊れて欲しくなくいものもある。
先日、玩具のベイブレードのステージが割れてしまい、おじいちゃんに直してもらっていた。
まだまだこの玩具は飽きないらしいのだ。
おじいちゃんに直してもらって一安心…と思っていたら、結局使っている間にまたもや壊れてしまった。
普通ならここで捨ててしまいそうないっくんだったが、私のいない間にセロテープで必死に修復したらしい。
「……直った………」と見せに来た。
必死に直しただけあり、上手に修復されていて、まだまだ使えそうである。
全ての玩具にこんな風に優しいとよいのだが…。