kurogenkokuです。
昨晩はマンパワー東京校で「口述模擬面接」を受けきました。
自分の開始時間は午後7時45分だったのですが、出張帰りだったので午後6時30分には教室入り。
廊下にはすでに「合格者」の名前が張り出されている・・・。
あ~、この人合格したんだとか、期待していた方の名前がなかったり。
いつもながらなんとも言いがたい気分になりました。
しばらくして続々と面接受講生が。
知っている顔もちらほらと。
笑み半分、不安そうな表情が半分。
すると。
「やりましたkurogenkokuさん!!」
と元気のいい声が・・・。
マンパで何度かお話させていただいたことがあるmitchellさん登場。
こういう場所での再会は気持ちがいいものですね。
40分くらいセミナーのビデオを視聴して。
いよいよ面談。
午後7時45分スタート組みはなんと私とmitchellさん。
面接に呼ばれるまで廊下で談笑していたので緊張感が吹き飛んでしまいました。
*結果としてこれが良かった。当日は今日みたいにあまり神経質にならないようにします。事前に解答を決め打ちしなくても、冷静さを保っていれば充分に対応できることがわかりました。
もちろん試験会場に入るまでの間は、猛勉強しておきますYO。
そして。
「失礼します!!」と声を出して教室に入ると・・・。
Y口先生が・・・。
一瞬ニヤっとしたように見受けられましたが、すぐに面接開始!!
*これから面接を受けられる方がいますので質問内容は書きません。
与件に即してストレートな質問や1次知識を応用して事例企業に展開させる質問などバライエティに富んでいました。
だいたい各質問について、1.5~2分で回答できたし、初めてにしては与件を使ってそこそこ説明できたと思いました。
また意図的に「助言理論」で学んだ「傾聴」を使ったり、ゆっくりはっきり話すように心がけました。
Y口先生からも「ほぼOK」サインをいただきました。
何点かアドバイスを頂き、残りの時間は二人で与件の細かいところについてダイアログ。
「この部分に○○○って書いてあったんだけど。私はこう考えたのですがどう思いました?」など。
事例を多角的に見るって面白いですね。
またY口先生と話したこの数分間の会話(学習方法)が、口述に向けての学習方法として有効ではないかと気づきました。
土曜日にTACで模擬面接を受けて、いよいよ本番に突入するわけですが・・・。
想定問答集の中身はおおよそ頭に入ってきたので残りの期間は
事例企業の組織プロフィールの再整理を行う。
コンサルとして数多くの代替案を見つけて、解答可能性を考えておく。
この作業を中心に進めたいと思います。
P.S
マンパワーの教室。
もうここで学習することはないんだなぁ・・・。
