kurogenkokuです。
新年早々、雇用されている立場と経営している立場でモノの見え方ってこんなに違うんだろうかと思うことがありました。
日頃から中小企業の経営者と関わっている立場でいえば、ラクして儲かっている会社なんてほとんどないし、私財を担保に提供し銀行から借入して経営しているわけで、会社がつぶれれば人生を失いかねない。厳しい中でも給料を払い、雇用を守り、従業員やその家族を支え続けている。
「私も雇用される側だったらはるかにラクだろうに」と思う経営者も多いでしょう。でもそれが叶わないのが中小企業の経営者です。逃げるわけにはいけません。
従業員が経営者に対しあれこれ言いたくなるのもわかりますが、経営者の視点に立てばこんな悩みもあると思いますよ、と経営者の気持ちを代弁させていただきました。
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