昨日は2ケ月に1度の経営革新計画作成サポート研究会を開催しました。
今回はkurogenkokuではなく、2名の研究会員に発表をお願いしました。
質の高い研究会にすべく発表者はkurogenkokuと入念に事前ミーティングを行うことが義務付けられています。

【今回のテーマと発表者】
第1部 けろっつ会員
http://ameblo.jp/kerottsu-way/
クライアントへの「提案の力」を強みとする組織を目指して
第2部 O田K治 会員
http://www.hal-j.co.jp/
http://blog.goo.ne.jp/haleureka9/
『経営革新計画の承認支援』を多面的に考える
けろっつ会員は「組織と人材マネジメント」をテーマに、お勤めされている会社の取り組みを紹介してくださいました。
経営革新支援とは直接的に関係ないのではなんてお思いになる方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、「このテーマを抜きにした経営革新はありえない」とkurogenkokuは思っています。異業種交流会で経営者の方々にアンケートを実施してわかったのが、最も関心があるのは「組織と人材マネジメント」でした。
今回の事例発表は非常に参考になりましたし、質疑応答も非常に活発化して会員にとって有益だったのではないかと感じています。このテーマはもう1度とりあげてみても面白いかもしれません。
O田K治会員は経営革新支援では実績豊富で有名な先生です。本来であれば講師としてお招きしなければならない方ですが、なんとご本人から研究会入会の打診がございまして、私にとっては非常に心強いパートナーがまた1人増えたというわけです。
この時にお話させていただいたのですが(笑)
http://blue.ap.teacup.com/applet/motokuni/20110406/archive
現場を知る方だからこその発表内容だったと思います。診断士として経営革新支援にどうかかわるべきなのか。
結局、我々ではなく企業側のやる気がないとダメなんですよね、経営革新は・・・。
終了後は飲み会です。
話の内容もアルコールも非常に濃密だったと思います(笑)

p.s
特急で帰るつもりが間に合わず。
最終の普通電車に乗りました。アレだけ飲んだ後です。2時間の旅が長く感じられました・・・。