モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~

経営革新支援の効果測定の必要性


伊調馨のオリンピック四連覇。見ていて泣きそうになった。
ギリギリのところであきらめず逆転するところがさらに感動。
すべての競技において女子の四連覇は初めてということですが、16年にわたり金メダルを取り続けるんだから、本当にすごいことなんだと思う。


どうもkurogenkokuです。


夏休み明けの昨日は8日ぶりに出勤。机の上にはたくさんの伝言メモが。
朝から電話が殺到し、また来客もたくさんあってほとんど経営相談対応で終わりました。

また夕方には今年度17社目の経営革新承認申請を終えました。



ところで埼玉県では「彩の国経営革新モデル企業」として、他の模範となるような優れた取り組みを行い、目標伸び率(経常利益、付加価値額等)を達成した企業を表彰する制度があります。
kurogenkokuが支援し、計画終了期間に達した44社の中から候補企業を推薦してほしいという依頼がありました。

難しいのがどこが目標伸び率を達成したかという情報をすべて持ち合わせていない点です。
フォローアップの中で経営革新の進捗状況を確認したりしてはいたのですが、計画最終年度における正確な情報はやはり取得すべき。そんなことを痛感しました。


そんな中、アンケート(任意提出)にしっかりと回答くださる企業も何社かありました。
あくまでも企業側の申告に基づき得られたデータですが、「経営革新計画に取り組む前より取り組んだ後の方が経営が良くなった」と答えた企業がほとんどでした。


現状を様々な角度から分析し自社の経営課題を抽出、課題解決に向けた新しい取り組みを経営計画に落とし込み実行する、それが経営革新計画です。
経営の諸問題を解決する計画ですから、経営が悪くなるはずがないと個人的には思っています。仮に悪くなったとしても、何も取り組まなかったらもっと悪くなっているでしょう。

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